ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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源流から岩稜へ 8日目

2009/08/24(月) 18:06:29

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目が覚めたら、またまたテントを打つ雨音が。げんなり。まあ、どうせ下山日だ、もう知らんもんねとイジケつつ儀式を執り行う。え。ナニをするのかト。いやその。オリジナル・マルタイ棒ラーメンを学生のとき以来、久々に「山上」で喰うのです(w FD野菜を豊富にブチこんだ博多ラーメン、こいつは美味く仕上がりました。まあその。山岳部時代は水をほとんど使わずに数人分を煮たから、なんともヘドロチックなシロモノになっちまったワケで。30年ぶりの今、フツーにワシワシと喰いました。8日連続ラーメン朝食の儀、これにてミッション・コンプリート。

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ふと気づいたのだが、外が明るくなっているみたいです。ジッパーを開けると、うおっ。

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この山旅で、はじめてのご来光ではないですか。

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最終日の朝、ついにモルゲンロートが面前に。
あまりにもうれしいので、画像ペタペタでご紹介しちゃおう(w この日、朝焼けは4:54に始まりました。

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常念岳の向こうに、きっかり5:00、お出ましです。

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朝日に輝く奥穂高岳。右奥の影はジャンダルム。他のキャンパーに「出たよ~」と声をかけたんですが、気づかない模様。それにしても早起きは三文のトクだ。このスペクタクルな光景は20分ちょっと続きました。

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前穂北尾根に雲流れる。この旅で打ち続いた荒天もコレで帳消しだな、などと思いました。いや、このときはネ(w 

右上の前穂ピーク、ひとかたまりに見えますが、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ峰に小分け状態。その左の顕著な「Ⅳ峰」の間が、「3・4のコル」。いちばん左のピーク「Ⅵ峰」の右側が少し拓けた「5・6のコル」で、ココが涸沢のベースから「奥又白」方面の岩登りに出かけるときに通過する近道ポイントです。昔はこんな残雪レベルならピッケルのみで、アイゼン持っていくヤツなんかイモ。
あるとき、前穂東壁DフェースだかをやっつけてBCに帰還するとき、「3・4のコル」からグリセードをしたらネバー・ストップ状態になっちまった(w 雪渓がガッチガチで。この写真でも残雪が前穂ピークから一直線につながっていますね。このときよりは少なかったから、余計にヤバい。滑落停止ポーズをとってもマッタク止まれず、この高速のまま雪渓が切れた瓦礫ゾーンに突っこんで全身バラバラかッ。再び前へ向き直ったのだが、登山靴のつま先をピンと立てて制動をかけ続けているから雪しぶきで目が見えぬ。ひえええ。
結局、300㍍ほど滑り落ちて瓦礫帯にケツから突っこみました(この恐怖のシーンは今でも忘れられませんネ)が、当時のワタシはナゼか不死身につき無傷。ずいぶん後から後輩が下りてきて「スゴイっすねー」。「お、おう。お茶の子よ」なーんて返しつつも、ピッケルを握りしめていた両手指が開かない、そんな愉快な思い出の場所なんです。

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ところで、毎朝の儀式をどうすっか、考えました。というのもこのテン場は岩石を整地した場所があるだけで、トイレは何と「登り20分」の北穂小屋にあるのみ。ヤダ、そんなシンドイのは(汁 昔みたいにソコらへんでやる(昔は、ね)ワケにもいかず、コレはどうかと手にしたのが、医科向けのゲリ止め「フェロベリン」錠。じつにコイツが良い仕事をしてくれた。なんと上高地(8日ぶりのウォシュレット!)までキャリーオーバー。次回からは入るのもためらわれるような荒くれ便所にも、コレで対応していこう。さて、再びガスに包まれる中、デッパツは6:15。

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北穂南稜の岩尾根を涸沢に向けて下る。はるか下にヒュッテとテント村が望めます。

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「いつか、また」。去り行くワタシに、奥穂がステキな挨拶をしてくれた。

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とはいえ、南稜はキビシかった。昔はコイツを何回往復したコトか。これはクサリ場の下りですが、ありゃ。こんなトコあったっけ状態(汁

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このあたりまでは晴れていたんですけどネ。

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きょうは8月の初日、土曜日。登山者たちが陸続と登ってきます。ココは先にクサリ場をエイヤッと下らせてもらった場所。やりすごすのもタイヘンです。

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ミヤマキンバイ、可憐。

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ソンキョしながら力水、ではない(w 数日ぶりに天然の沢で顔を洗いました。そういえば、アタマをちょいと掻けばフケがボロボロ。うう。洗髪してえ(汁

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8:15、涸沢に到着。図ったように雨が降り出しました。涸沢小屋でオレンジジュース(400円!)を買う。コイツがしかし、美味いこと。甘さが舌に染みこむようです。飲み干す。それにしても残雪が多いですね。昨シーズンは山雪だったのだろうか。この場所は25年ぶりでした。

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雨具上下で、上高地に向けてデッパツ。やはり残雪が多いですね。この雪渓、こんな時期でも長さ1kmくらい残っていました。

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本谷橋、9:50着。なんつーんですかネ、この日が実質的な夏山開き、そんな印象を受けましたね(w 登山ツアーや涸沢キャンプが夢(・∀・)でした風ナチュブロ系ファミリーとか山ガールとかヤングなアベックとかが、引きも切らず。

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雨は止んだりまた降ったり。ずいぶん久しぶりに歩くフラットな林道です。雰囲気ヨシ。そういえば、いつの間にやら鼻水は止まり、痰もからまなくなっていたようだ。この日、北穂から上高地の標高差は、1600㍍。もう、この時点でヒザはカックンカックンです(w

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そうそう。「お天気のツンデレ」はココにも現れました。わが青春のターゲットのひとつ、屏風岩です。といっても1ルンゼと東壁雲稜の2本しか攀ってないけど。

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フシギなことに、この岩壁を望めるポイントだけ、一瞬ガスが切れて姿を見せてくれた。雲稜ルートって、ドコだったっけ。画像中央の顕著な「青白ハング」の少し右だったハズですが。ともあれ、いいものを見せてもらいました。

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10:55、横尾に到着。路傍にはヒメシャジンが慎ましい。

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徳沢から、しっかりした雨が降り出します。以降、上高地を発つときも、ずーっと雨。このあたりからはビニールカッパ姿のツアー観光客もビシバシ湧き出す。気の毒に。え。ワタシ? もうね、慣れっこdeath(w

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13:30、上高地にたどり着きました。しばらく様子を見ていたら小降りになったので、河童橋へ。お約束の一枚。

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バス時刻までは余裕ありまくり。昼メシにしよう。さあ、ワシに肉を喰わしてくれる食堂はドコだッ(w 橋の真横の「かっぱ食堂」なる工夫もないレストランに特攻。ロースカツ丼定食、1350円也。都会ならばボッタクリ料金と断じるこの値段にしてこのフツーな味、なんですがね。ところが…。
ナミダがでるほど、今のワタシにとっては美味かった(w ああ。肉汁のうま味がしみこむようだ。カツの衣がサクサクじゃんか。店の兄ちゃんに思わず「美味いです」と吼えてしまったもんね。文字どおり、噛みしめるように食べました。

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レストランから見下ろした河童橋。そういえば昔、3週間ぶりに見るスカートをはいた女性にコーフンしたっけね。今はもう、どうでもイイけれど。おっと。身だしなみを整えなくては。トイレで結果的に1枚で通してしまったツンパを初めて替え、股間等にベビーパウダーをバンバンまぶし、Tシャツも3枚目に。狭い個室内でゴソゴソ身もだえまくるワケ。トレッキングパンツから漂うサンキスト系の異臭には、ハッカスプレーを3プッシュして封じ込めました。ま、なんとかなるだろ(w こぎれいなこの食堂は、いま思い返すと美味いメシにありつけたコトもさりながら、超キモチよろしいウォシュレットが配備されていたカンドーのほうがデカいかも知れません。

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ラード的には初めてとなる場所「上高地バス・ターミナル」へ。ドシャ降り。新宿駅西口に直行する高速バス「さわやか信州号」、それもグリーンカー(8500円)を予約済み。まあその。くじけて途中キャンセルするコトもなく、とりあえずはミッション・コンプリートです。
ところが「グリーンカーすら残1席」で慌てふためいて予約したこのバス、この日の乗客数は「9名です」とのこと。は。なんですと?(汁 だったら料金6000円の普通車でもイケたかも知れんなあ。まあ、以前みたいに松本くんだりで中央本線に乗り換える手間なく新宿まで「1本!」ってのは、初体験のワシには絶頂ですよ(w 
やってきたバスがオンボロで一瞬アセりましたが、どうやら配車の都合から沢渡でデラックス号に乗り換えるらしい。予定をくり上げて、バスは15:50にデッパツ。

P1020883.jpg

これがデラックス・バスの室内です。右側2席、通路をはさんで左に1席という3列で、フル・リクライニングに毛布、スリッパ付き。わずか9名だから、ワタシも2席をゆったりと。こりゃあ天国だ。バスの運ちゃんが「科学者も首をかしげる今夏の上高地の荒天」についてイイワケをしていましたが、松本インターから高速に乗ったころ、北アルプスにおわす神は雲の切れ間に大きな虹を架けるという大ワザで、山で暮らしてきたワタシを祝福してくれました。

21時ちょっと前、新宿駅着。JRを乗り継いで、22:30に帰宅。
長い旅が終わった。

バックパッキングCM:24
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コメント

いや~、修行のような長~い山旅お疲れ様でした。
 でも最後に天気も一瞬微笑んでくれたように、日の出や前穂北尾根や屏風を見せてくれたのは良かったですね~、きっと「またおいで」と言っているんだと思いますよ。
 次は日没を見ながらビールですね。
IK #-|2009/08/24(月) 18:26 [ 編集 ]

>IKさん
サンクスです。
ええ。そう思います。
北アの神が、きっといるんですよ。
次回は「もうちょい」イイとこを見させてくれる、のではないかト(w
ラード #-|2009/08/24(月) 18:35 [ 編集 ]

1週間の山行後のカツ丼!カツ丼大好きな私が今まで味わったことのないえもいわれない味わいなのだろうと想像いたしました。そんなカツ丼を是非味わってみたいものです!
kimatsu #mQop/nM.|2009/08/24(月) 23:40 [ 編集 ]

>kimatsuさん
アレはもう、美味かったですねえ。とろけました(w

ちなみに、追い風参考ですが、この山行で、ウエストが1インチ(以上)減!
山行から半月たったスポーツジムで、実施前より2700g減であったコト、ご報告します。

ちなみに一昨日、同じように測ったら2300g減と、着実に「もとどーり」が迫っておるようですが(w
ラード #-|2009/08/25(火) 00:06 [ 編集 ]

河童橋の近くでカツ丼が食べられる???時代を感じます。僕の場合、15年ばかりですが。あの頃は、松本まで降りて、銭湯行って、「山小屋」で喰うというのがゴールデンパターンになっていたような。
亮介 #-|2009/08/25(火) 00:41 [ 編集 ]
え~~~!
駄目です~まだ終わりにしちゃ~
淋しいじゃないですか!

早いうちに・・今度は2週間の山旅にお出かけ下さ~い!

でも、ご来光・・・生目じゃ、もっと綺麗だったんでしょうね!
チャイ #-|2009/08/25(火) 09:00 [ 編集 ]

>亮介さん
おみやげ屋2階の食堂、ですからね。日本の各観光地にある典型みたいな店…。
ホンジャマカの石塚が特製メニュー作成に関わってTVで紹介されたとかナントカ、書いてありました。

もう少し歩いて、林間に忽然と現れる、そんなイメージの巨大バス・ターミナルの食堂のほうが、さらに安かったかもと後で気づきました。
ラード #-|2009/08/25(火) 10:55 [ 編集 ]

>チャイさん
旅レポは、これでオシマイです。スマンコ(w
あとはですネ、「良かったグッズ、良くなかったクソ道具」など、モノ系レポを書きます。

ご来光、最後に見られて結果オーライでしたよ。
チャイさんも、槍の肩で絶景に吸い込まれるような体験をしたでしょ?
コトあるごとに書いてきた、ワタシが山に登る目的「非日常の光景が展開するサマを見たい」とは、コレのことなんです。

もう、ヌケられない、と思いませんでした?(w
ラード #-|2009/08/25(火) 11:06 [ 編集 ]

屏風の姿に、岩小屋に行きたくなってしまいました。

それにしても高速バスって、よさそうですね。新宿まで一本!乗り換え無し!これは極楽ですね。グリーンでないと予約はできないんですよね!?
ユウ #2DdjN05.|2009/08/25(火) 15:37 [ 編集 ]

>ユウさん
バスはもう、安楽でしたよ~。

トイレ休憩も2回あるし。ただし往路・上高地行きだけは、時間調整からか下道オンリーらしいです。
「さわやか信州号」、このサイトから確認・予約ができますよ。
http://www.sunshinetour.co.jp/alps/tokyo-kamikouchi/index.html

10月まで往復していて、ノーマルなら片道6千円。
予約はけっこう埋まっているけど、ワタシの新宿行きみたいに、カラ予約というか大量キャンセルというかが発生するかも知れず。このあたり、どっかに解説サイトがあるかも。
ラード #-|2009/08/25(火) 17:42 [ 編集 ]

おお、ありがとうございます。
6千円とは、これまたお値ごろです!
夜行の特急よりいいかもデスね(^^
ユウ #2DdjN05.|2009/08/25(火) 18:54 [ 編集 ]

>ユウさん
ETCで格安マイカー往復とドッチを取るか、リンダ迷っちゃう!(w

いい時代になったモンです。

ラード #-|2009/08/25(火) 21:17 [ 編集 ]
思い出しました。
ほんとこれで終わってしまうのが寂しい限りですよ。

数人分のラーメンがヘドロのようだった事!
思い出しました・・。
水、貴重でしたもんね。行動中もほとんど飲ませてもらえなかったし。
それでも、まぁ、食ってましたけどね(汗)

制動が掛からず、自分の雪煙で先も見えず、何処まで行くのかと言う、あの焦りと恐怖~!
いらん事まで思い出してしまいましたよ、先輩!
さんぽ #NA.gAtnk|2009/08/25(火) 22:54 [ 編集 ]

>さんぽさん
ああ。やはり、さんぽさんとは同じ体験を共有しているナ。
アミーゴ、そう呼ばせていただこう。

ホジクリだせば、まだまだネタがありそうですよね(w
ラード #-|2009/08/25(火) 23:32 [ 編集 ]

むむむむむぅ、力作レポートお疲れさまでした!
そして山旅も。

しかし、天気は見事にツンデレでしたねぇw
とは言え、押さえるべきところはしっかりとデレしてくれたようで何よりです。

きっとね、チャイさんのコメントに返されている『非日常の光景が展開するサマ』と同じくらいに、意識はしていなくとも『自然の中での幕営』ってのが、不便も含めて「山へ駆り立てるスパイス」だとも思うのですよ。
だとしたらワタクシと山屋さんの「山に何を求めるのか」の違いは、「どっちを先に知ったか」の違いだけなのかもしれませんね。

まぁそんなことはともかく、また『自然』と言う名の非日常をご一緒いたしまっしょい~♪
いのうえ #OucFHXVM|2009/08/26(水) 23:33 [ 編集 ]
ついに
終りですか。。。おはようございます。

毎晩、次はどうなるんだろうとわくわくしながらアクセスしていたのに。。。まるで小学生のころ冒険小説を読んでいるような感じでした。いろいろと参考になります。また、自分が山歩きに求めているものについても考えさせられました。次はもの系の解説でしょうか。これも楽しみにしております。oota(^^ゞ
oota #-|2009/08/27(木) 09:59 [ 編集 ]

>いのうえさん
サンクスです。

「モノ」なのか「コト」なのか。
「キャンプ」なのか「登山」なのか。

むーん。このコメントに返事をしようと書き始めたら、思いのほかディープな「核心」があるコトに気づきました。
ちょっと考えたくらいでは、まとまらんではないですか(w

いつか、あらためて記事にしようと思います。

ワタシの場合、「15歳の夏に受けたイニシエーション」
http://uemat.blog33.fc2.com/blog-entry-132.html
以前に、アウトドアでの印象的な体験は無いんです。

直接的(原体験は、ナニかあるのかも)には、コレが最初。それから、その「山の世界」を根城に、沢だの雪だの岩だのといった「上級オプション」事項を追加していったワケです。

それよりナニより、アラフォーで沢にチャレンジするいのうえさんが、よっぽどプログレッシブ!です。
武勇伝、炉辺で聞かせてください。
ラード #-|2009/08/27(木) 11:51 [ 編集 ]

>ootaさん
サンクスです。

まあその。こんなんでも、記事間のトーンを違えるとか起承転結を設けるとか、けっこう知恵を絞っているつもりですので、素直に嬉しいです。

個人的には一大イベントでしたから、次はナニをしようか、目標やらモチベーションが決まりません。たはは。

ラード #-|2009/08/27(木) 12:04 [ 編集 ]

昔のようにそこらへんで・・・というのは、昔はありましたね~!

北穂の小屋は東稜を詰めあがる先にありますが、このバリエーションルートの終盤には、大量のゴミが破棄されたゴミ雪崩があったものですが、今ではきれい・・・

上高地を流れる梓川も、一時は大腸菌に汚染されまくっていたようですが、最近では改善されましたし。

クリーンな時代になりましたねぇ(^^;;
ユウ #2DdjN05.|2009/08/28(金) 11:24 [ 編集 ]

>ユウさん
意識改革もあるんでしょうね。

ワタシなんか、涸沢ヒュッテのキャンパー用「水洗便所」のまま、記憶が塩漬けでしたからね。
覚えてます?
沢の水を引いて、大便所を常時「水洗」にして垂れ流してたヤツ(w 下流側だと、他のヤツのウンコが紙と共にドンブラコッコ、という。
それらが他の小屋のヤツともども、梓川へと。

隔世の感あり、でしたネ。
ラード #-|2009/08/28(金) 14:12 [ 編集 ]
山旅
まさに山旅といえる長い長い冒険の章もw
ハッピーエンドで最終回を迎えましたね

お疲れ様でした 読んでいる自分も旅をしている気持ちになれました、ありがとうございます。

しかしすごいですね~多分自分なら途中で
心が折れてしまっていたかと思います(それ以前に体が言う事を聞かなくなる可能性もありますがw)

最後に素晴らしい景観や御来光は最後まで頑張ったラードさんへの山からのプレゼントでしょうね~

いつかこんな旅をしてみたいものです。

ノリ #-|2009/08/30(日) 02:06 [ 編集 ]

あぁ・・なんて事でしょう!雲の上の神様に「アミーゴ」と呼ばれる時がくるなんて!至福ですよ。
でもね、幾多の試練を与えてくださったのはラードさん達「神様」の方々なんですがね(笑)
今じゃキレ~イなんて言ってる梓川の辺りの話とかね、ほんとうに今となっては、ほじくり出せば笑えますよ。
さんぽ #NA.gAtnk|2009/08/30(日) 09:19 [ 編集 ]

>ノリさん
お楽しみいただけたようで、何よりです。
さーて、次は、どうすっかなあ。

「いつか、こんな旅」、なんて、槍穂は来月の「GW」にもできちゃいますよ(w
キチンと調べて、準備して、サクッと。


ラード #-|2009/08/30(日) 17:43 [ 編集 ]

>さんぽさん
あのその。ワシは後輩をシゴいてないし。ホトケと呼んでいただきたい。
いや、死人というイミではなく(w

ワシのガッコは、じつはワンゲル部が鬼畜でしたね。
2年のときに「八ツ」で新人をシゴキ殺したから。いやホント(汁

ウンコ川、またの名を30年前の梓川で「おいおい。顔を洗ってるギャルがいるぞ…」。
生きてれば「アラフィー」の元ギャル、ご健在でしょうか(w
ラード #-|2009/08/30(日) 17:57 [ 編集 ]
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