ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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夏の最後の日

2009/08/31(月) 23:47:08

北アの山旅で自己マンゾクしちまって、ナニもしなかった8月がこうして終わっていく。
とりとめもない記事になるかも知れないが、これから書きだすネタの予告篇を含めて、3題バナシで進めてみましょう。

まずは、去りゆく夏に捧ぐ歌をお聴きいただきながら、読んでほしい。「夏の幻影夏の幻影」。
コレ、もちろんあの至高のアイドルです。「ラード的音楽の旅路」で、どんなキリクチでも紹介できるほど今では「ようつべ」がうpされまくった。グッジョブ。さて、どうまとめようか。ゆるーくご期待ください。1985年の、これは尾崎亜美の名曲です。GOひろみとケッコンするのかしないのかヤキモキさせられた時期の、しかし円熟の歌唱。好き好き(w

最後の週末、土曜はいつものビーチに歩いて出かけた。甲羅干しにね。手には鴨下信一著「ユリ・ゲラーがやってきた」(文春新書)。副題が「40年代の昭和」といい、しかしユリゲラーのハナシはマッタク登場しない詐欺のような内容(w 

閑話休題。ちなみに今(8月31日)、「スマスマ」の番組内でユリゲラー御大が出演しておりますが、コレもマッタク当記事のネタとは関係ないです。ああ。でも氏がオカルト・ネタで大評判を取っていたのは「中3」当時のワタシ、良く覚えている。とくに「スマスマ」でもやった、止まってしまった腕時計を念力で動かすパフォーマンス、氏が視聴者に向かってTV越しに念を送ると、ワタシが持っていた父親の動かぬ機械式(そのころクオーツ時計なんて誰も持っていなかった)ウォッチが、「おわーっ。動いたッ」と叫んだ35年前。
まあその。止まった機械式時計なんて内部のオイルが固形化しているだけで、ぎゅっとソイツを握り続ければ温まって蘇生する、そんな実もフタもロマンもない「からくり」らしいですけどネ、じつは(w

さておき、では何のための本かと言うと、参考書なのだ。かれこれ2年は温め続けている個人史的ネタ、つまり1973年あたりの歌謡曲と、急速に反動化・軟弱化したカルチャーについて、ワタシが感じた違和感を書くための資料ってワケです。あの時代、雑誌やレコードジャケットなどで必ず目にした「ある活字書体」を中心に述べていく予定だ。期待もせずにお待ち願います。
そして「ユリゲラー」を読了。参考になった。TBSのプロデューサーであった氏が、「昭和40年代は正しい日本が喪失した10年」であると、映画、テレビ、歌謡曲や事件から分かりやすく解き明かすという内容です。しかし、男女アイドル歌手がビシバシ湧き出た理由と背景などには触れていないのが不満ではある。

P1020898.jpg

さて、8月最大のラード的収穫はコイツ、「あわあわソーダ」だ。近所の安普請な食品スーパー「つるかめ」でコレを発見したときは「おおおっ」と虚空に吼えました。棚にはこの2種類が並んでおり、迷わず2つともゲット。210円也。
この粉末ソーダ、ワタシが何回かご紹介してきた山岳部時代の楽しい夏の息抜き、「イカポン」の素、なのです。ついに見つけた。

ところで、次の曲をどうぞ。遊佐未森の「潮見表」。
このヒトのファン歴も、じつはけっこう長い。昭和の終わりくらいからだ。大阪にいたとき、コンサートも観にいきました。作品のトーンはメルヘン調の前期から写実風・私小説ムードへと大きく変わったが、ワタシはどれも好み。ただし最近の10年くらいは「好みのメロディー」から外れてきて残念なんですが、この歌は、1996年のラード的傑作アルバム「Roka」から。寂しくも温もりのあるイメージが素敵と思うんですが、いかが。彼女の隠れファンは多いハズなのだが、イマイチ動画がうpされない。虎視眈眈と記事にできる日をねらい続けています。

P1020915.jpg

「ユリゲラー」を読み終わってビーチから戻ったワタシ、さっそく電動カキ氷マシーンを久しぶりに引っぱりだして、シェラカップにブチかました。渇いたノドに、コイツは美味そうではないか。
とはいえ、「あわあわソーダ」は正統な子孫というワケではナイ。というのも愛用した「フルフル」はメーカーがツブレて廃番だからね。ただし、この製造元は「クラシエフーズ」だから昔の「カネボウ食品」の後継、生まれ変わりといっていい。ところが中身がパケ写にあるように発泡性が高いモノにアレンジを施してあり、そこが「あの味」とはイメージが異なっちまう。ま、気にしないでおこう。

昔、あれは稜線上のドコだったっけか、夏の午後、シオ吹いたカラダで汚れた残雪を取り巻くワシら。表面を削ってゴミを除け、この粉末をザバッとブチまけ、コップとブキを手に「それっ」と特攻して奪いあいガッツクという。「イカポン」、それはもう浅ましいイベントだった。そして間違いなくサイコーに美味いのだ。

P1020911.jpg

むーん。マシーン・メイドの氷じゃあ、ちょっと上品すぎるかナ。そもそもエアコンの効いた自宅じゃムードでないわな。いやその。30年前だって、20日間の夏山合宿などというハードで忍耐のイベント時でもなけりゃ、こんなの、喰いませんよ(w 

それ以前のワタシの少年時代でも、ワタナベ粉末ジュースは愛飲した記憶はあまり無い。小学低学年ののワタシに「プラッシー」とかコカコーラ、「コアップガラナ」といった瓶入りドリンクは高級品(ちなみに「オロナミンC」なんか最高級クラスw)でスルーだし、駄菓子屋のチューブ入りのヤツを飲んでいたのか。ちょっと記憶が乏しいが、「チクロ渦」でワタナベ製品が絶滅したときもショックは無かったワタシ。


最後にご紹介するのは、ちょっと趣を変えてこの曲、「ポーラスター」。
じつはコレ、「源流から岩稜へ」で何回も引き合いに出した1979年の夏、大学1年次の縦走合宿で実に印象的だった歌なのです。合宿では、「にいよん」つまり2時起きの4時デッパツで、ほとんどスープのないマルタイとか汁っけのないお茶漬けという劣悪な朝メシを喰いつつ、点けたAMラジオが「歌うヘッドライト」とか「走れ歌謡曲」なんつートラッカー向けの番組を聴かされていたワケ。
そんな中、新曲として紹介されたこの歌は、あれは「ゴタテ」の冷池だったか、夜明け前、静謐な高みの幕営地にこのクリア・ボイス。正しくベストマッチだと皆で深く感銘を受けたものだ。「おれたちの歌だ」、なんて(w そして未だに北極星がドレだか分からんのはナイショ。

先日のシリーズ記事では、露悪的に30年も昔のいろんなトピックス、いやらしいバリエーション・ネタを頻出させましたが、それはまあ、昔と現在を対比させながら述べるために意識してヤリました。なんだろう。「使用前・使用後」なんつーニュアンス、ですか(w あるいは昔の個人的体験というモノから決別して、新たな思い出をコレから作るため、だったのかも知れません。
世間もワタシもどんどん贅沢になっていって、「3丁目の夕日」当時には少年少女たち(どころか大人たちもだ)の愛飲ドリンクであった(ハズの)こんな商品、今ではひっそりと作られ売られているワケですが、こういうモノを山に持っていくという遊びゴコロは、ワタシは忘れたくはないなあ、などと思うのだ。

ア・ラ・カルトCM:25
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コメント

20世紀少年などもまさにラードさんの世代とぴったりなのでしょうね。

そんな申し訳程度の導入部で申し訳ございません。ラードさんの”カツ丼愛”に矢も楯もたまらず、お邪魔した次第でありまして。

山行後の空腹時は言うに及ばず、それほどおなかがすいてないときであろうが、失意にうちひしがれているときであろうが、いかなる時にもそれを口にしたときに感じることのできるえもいわれぬ味わいと幸福感。これほどまでに完璧な味覚と触感のハーモニーは他の料理にありましょうか?

是非、カツ丼愛に関する記事なども、そのうちに!
kimatsu #mQop/nM.|2009/09/02(水) 22:19 [ 編集 ]

>kimatsuさん
ユウさんトコのコメント連合、ですね(w

カツ丼、ああ。カツ丼。

ワタシがこんなボデーになっちまった原因、それはトンカツ。
24歳、会社に入って2年目、オンナと半同棲するために初めて実家を出て、オギクボに住んだワタシ、喰いまくりましたよ。
商店街のトンカツ屋と中華料理屋で、ブタ肉をコンスタントに週4回は(w
そうして25歳で「赤ガミ」で、以降、今にいたるまで「検診」では全ての機会で再検です(汁 もちろん血中脂質とか悪玉コレステとか、ですがネ。

カツ丼よ。ああ、カツ丼。

いま、ヨメに確認しました。
いや、山でカツ丼をこさえるコトはできるかと。
ヨメの「ドコから?」の問いが、最初は不明でしたが、分かりました。
スーパーの惣菜コーナーで売ってるトンカツがあれば、カツ丼をワシでももう、作れちゃいます(w

御鶏様に対抗して、今度、カツ丼パーティ、やりますか!?


ラード #-|2009/09/02(水) 23:56 [ 編集 ]

おはようございます。度々失礼いたします。ソースカツ丼の聖地ご出身でいらっしゃったのでしょうか。
実は夏の山行の別プランとして、木曽福島から木曽駒を越えて駒ヶ根で至高のソースカツ丼というのも真剣に!

カツ丼ブラザーズとか言われそうなのでこの辺で。
kimatsu #-|2009/09/03(木) 08:51 [ 編集 ]

>ブラザー・kimatsuさん
というワケで、昼メシにはロースカツ定食をチョイスしちまった、明日が検診のワタシです(w

で、聖地の出身ではナイですが、聖地巡礼したコトはあります。
異論は承知で言いますと、ソースカツ丼「聖地」とは駒ケ根と会津若松。他は知らぬ。

ユウさんのサイトにも貼りましたが、最強のソースはコレ、「ダー岩井」氏。
http://daiwai.travel-way.net/food2/index.htm
直リンできないので、「長野」を開けてください。

このヒト、ライディング・ジャケットが「5L」サイズってことを、お忘れなく(w
オススメの「ペリカンレスト」という食堂で、焼肉丼「並」を喰ったら死にかけた。それを、氏は大盛をペロリだかんね。
「山梨」にも凄まじい食堂があります。どころか、根城にしている埼玉の「古都」には、魂消ますぜ(w

氏の胃袋にインスパイヤされたバイク旅が、こちらです。
http://uemat.blog33.fc2.com/blog-entry-181.html
http://uemat.blog33.fc2.com/blog-entry-182.html

じつは「ガロ」を上回るという「エリート」で喰いたかったんですが。
ラード #-|2009/09/03(木) 13:13 [ 編集 ]

ボクらも同じことに夢中でした。
唯一異なるのは、ソーダではなく粉ジュースだったこと。残雪あるいは雪渓に粉ジュースをぶちまけて争って貪る快感(笑

氷シロップを持っていったこともありました(^^;; なつかし~!
ユウ #2DdjN05.|2009/09/08(火) 21:55 [ 編集 ]

カツ丼は、もう言わずとも当然、ということでw
ユウ #2DdjN05.|2009/09/08(火) 21:57 [ 編集 ]

>ユウさん
昔の「娯楽」って、手作り感がありますよね(w

ところで先週末、定期健診の最後の問診で、センセがワシ見て、いきなりこう言った。
「カエーヨーですね」。

ワシ、「は? カ・エイヨウってコトですか?」。「そうです」。
瞬時に「過栄養」と漢字が思い描けたワシもどうかと思いますが(w 
失礼だなコイツ! プンスカ~、でした。

ところで、最近ショックだったコトふたつ。

まず、山道具屋「IBS石井」、全店閉鎖。
ワタシは高校から浪人にかけて、ガッコから近かったコトもあって鶴見本店には足繁く通いました。

もうひとつは、もらった「ロクスノ」誌の表紙を見てビックリ。
「ジョン・バーカー、死す」。
「岩と雪」72号のボルダリングの衝撃、のあのボルダラーですね。7月、岩場でフリーソロ中、誰にも知られず墜死した、という。彼らしい。
コレで早く個人的岩登り史「ロック・デイズ」の続きを書かねば、とアセっております。

ラード #-|2009/09/08(火) 22:40 [ 編集 ]

フリーソロイストは天寿を待たずに・・・多いですね。

大好きだったダン・オシュマンも墜落ですし。クリフハンガーでクライミングシーンを受け持ったヴォルフガング・ギュリッヒはアウトバーンで交通事故でしたが。

山野井さんにはぜひ長生きしてほしいです。

IBSの鶴見は何度か行ったことありました。ボクがいちばん通ったのは水道橋のさかいやと新大久保のICI。まだ残ってますね、このふたつは。
ユウ #2DdjN05.|2009/09/15(火) 11:16 [ 編集 ]

フリーソロイストって言うんですか。
タガの外れた冒険家、ですよねえ・・・・(・∀・;)

山道具屋遍歴、一緒ですよ。まあ、30年前はショップ自体が少なかったですしね。

高校・浪人時代が「IBS鶴見」と神田「ニッピン」。都下の大学に入ってからは、新大久保「ICI」と「さかいや」。
「新大久保」は、部で掛売りができました。あの時代では、新大久保は圧倒的な棚面積でしたね。PB製品に「パイネ」とか名づける前の大型アタックザックとか森田勝のゼルバンとか、愛用しました。
ほかには、荻窪の「フレンド」でトカン入り白ガスを部で購入とか。

あ。こんな山道具屋のネタも記事にブチこもう。ユウさん、サンクス(w
ラード #-|2009/09/15(火) 13:34 [ 編集 ]

ICIのPBのアタック。何を隠そう使っていました(^^;; これが瞬く間に壊れたのでカリマーの紫のハストンバロットを新調。高校時代のこれは今でも現役なんですよ!

山道具屋ネタ、「かもしかスポーツ」など諸々入れ込んで三部作くらいでお願いします!
ユウ #2DdjN05.|2009/09/15(火) 17:29 [ 編集 ]

>ユウさん
ありゃ。瞬く間に壊れましたか。
ワタシの70㍑くらいのICI印アタックザック、最初のコーデュラナイロン製品は、40kgで背負ってもイケました。個体差かな。
さすがにもう、内側のコーティングがボロボロで臭いですね。その点、古いカリマーは優秀なんでしょうね。
ハストン・モデルの次がピーター・ハーベラー・モデルでしたっけ。憧れたけど、高価くてネ。

それにしても、「IK」さんがあのメスナーと握手した経験アリとか言うし、いやあ、昔の山ヤが大豊作、ですがナ(w
馬場の「カモシカ」、忘れてました。ハタチのときに買った最初のゴアテックス雨具、ソコのヤツでした。いやはや。

ラード #-|2009/09/15(火) 18:28 [ 編集 ]

あ・・瞬く間、とは言っても2年半ほどですが(汗

スカイブルーとグレーの二色のだったような・・・「かもしか」は「カモシカ」でしたね。カタカナで。記憶がどうも曖昧で(笑

チョゴリザとかハイポスポーツとか、まだまだいろいろあったような・・・ぜひ、山道具屋ネタで回想を楽しませてくださいませ。

あ、そうそう。ニッピンのメスナー登山靴も愛用してたことありますw
ユウ #2DdjN05.|2009/09/15(火) 19:45 [ 編集 ]

>ユウさん
ほら。同時代感ビシビシ(w

で、サービスです。
アキヨちゃん、カワユス(w
http://www.youtube.com/watch?v=aQ_8-f6G3SI
撮影者一味の「ざばざばぁ」とか「がんばぁ」も笑えますが、30秒からのニッコリ振り向いて小首をかしげて煽るしぐさにオジサンは胸キュンです、ハイ。
ラード #-|2009/09/15(火) 20:25 [ 編集 ]

うひゃ!
かわい~~!

あ、来年、会の個人計画で、残雪時期の前穂北尾根、剱のチンネ左稜線、夏の滝谷ドーム中央、赤木沢が決まりました。数名での個人山行レベルですが、久々に登ってきます(^^ v
ユウ #2DdjN05.|2009/09/15(火) 23:28 [ 編集 ]

>ユウさん
おお。すごい。ずいぶんエッジの立った山行ですね。
おまけにエリアが広いし。燃えてますナ。

滝谷のドーム中央ってナニかな、と足元に転がってる「日本の岩場」を見たら、攀ってました(w でも5ピッチ中、Ⅳが3ピッチ、Ⅳ-が1ピッチじゃないですか。むーん。おっかねー。

ドーム壁はほとんどやりましたが、左稜線を狙えるなら、「西壁雲表」ルートが最高に楽しいですよ。もちろん何本かヤルんでしょうけど…。
ラード #-|2009/09/16(水) 00:06 [ 編集 ]

ドーム西壁の雲表ルート、ここは未知です。4Pが冷や汗でそうです(汗

ホントウに個人的には、軟弱といわれようとも、松高ルンゼとか明神の東稜とか、のんびりとクライミングして楽しみたいです。
ユウ #2DdjN05.|2009/09/16(水) 17:58 [ 編集 ]

>ユウさん
今も岩に馴染んでいても、Ⅳ+A1はヤバいですか。
まあ、ワシの場合、三ノ窓とか北穂にたどり着くまでに死んでますから(汁
ラード #-|2009/09/16(水) 22:08 [ 編集 ]

なんというか、最近切々と感じるのですが、かつてのバランスあるいは瞬間の体勢リカバリー能力が落ちてるので、ヒヤリとすることが度々あります。

アブミも、たぶん今やったら、最上段に乗れるかどうか・・・だのに、練習は昔よりも格段に少ないですし(汗
ユウ #2DdjN05.|2009/09/18(金) 09:37 [ 編集 ]

>ユウさん
そうですそうです。
反射神経と瞬発力がもう、枯渇しました(w オマケにバランスも取りにくくなったし…。

参考になりませんが、記録を見たら、Ⅴ+のリードができたイケイケ時代のワタシ、ドーム西壁雲表の下の核心部は、アブミ2回のみで他はフリー、上の核心部はA0を1回のみで他はフリーで完登してました。タメイキでちゃう(汁
ラード #-|2009/09/18(金) 11:03 [ 編集 ]

ニイヨン(笑
この言葉は初耳ですが、同じように2時頃に起床して、満天の星空の下、真っ暗闇にパッキングしてデッパしてましたね。

で、岩場などをひいこら歩いていると徐々に明るくなってきて、ようやくヘッデンをOFFに、というのが恒例。この頃、歩きながら寝る、という得意技を持っていました。

明るい中でパッキングした思い出がないのをこの記事を読み返していて気づいたので、それでコメしちゃいました(笑
ユウ #2DdjN05.|2009/10/01(木) 11:43 [ 編集 ]

>ユウさん

夏の合宿では毎日が「にいよん」、コレがルールでした(w
でも、夏しかやらん宿敵「ワンゲル部」(ナゼか伝統的に女性部員がイッパイいるのw)が「いちさん」だと聞いて、ソレは有りえぬとアキレた30年前。
ああ。夜明け前の幕営地にこだまする大ブスの「ブオーッ」という轟音よ。

歩き眠りは、林道歩きのときくらいしか経験ないです。
ラード #-|2009/10/01(木) 13:18 [ 編集 ]

ワンゲルのものすごさは知ってはいましたが、イチサン?! スゴ・・・

ワンゲルってキスリングにでっかい鍋をかぶせていた残像があります。で、同じように女性部員の存在。たまに腰が抜けるほどのかわいいコがいるんですよ。

大学時代に知り合いになった大妻短大だったかのコもすっげい可愛かったです。
ユウ #2DdjN05.|2009/10/01(木) 18:30 [ 編集 ]

>ユウさん
ワンゲルにも、いくつか活動パターンがあるらしいですけどね。
ワタシのガッコのその部は、ピッケルとザイルを使うシチュエーションが禁止。たしか四国縦断という、今なら「エッジが立ってるネ」という合宿をしていました。
夏山では、北アの縦走で、ワシらの1日分を2日で歩いて、そのクセ1年坊主は40kgで、しかし何やら晩メシ後にデザートがつく、そんな謎の行動でしたね。

そしてナゼか知らねどやっぱりカブるのは、そうですそうです!
わがガッコのワンゲルにも、腰が抜けるほどの可愛いコがいたんです。九州では知らん者などいない味噌メーカーの令嬢で、同学年。そのコにコクる寸前でおじけずいちまったたワタシ、でした(w 

ラード #-|2009/10/02(金) 00:56 [ 編集 ]

そのコ、たとえれば屏風岩・・・
準備を重ねアメリカンエイドで挑んでも、フリーフォールの可能性高しとか(汗

あ~~焚火を前に、焼酎お湯割り片手に、ラードさんとこんな話がしたい~~!
ユウ #2DdjN05.|2009/10/02(金) 09:40 [ 編集 ]

>ユウさん
そういや、岩登り用語をビシバシまぶしたエロ話って、無限でしたネ。
いやその。うおっほん(w

焚火で炉端で焼酎! やりましょうやりましょう。
話したいネタはナンボでもあります(w

いつでも外房へ出向きますよ。
焚火は流木、キャンプ場より野宿地ってイメージですけど。
ラード #-|2009/10/02(金) 12:45 [ 編集 ]
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