ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ビックリしたなぁ、もう。

2010/01/23(土) 23:55:57

バウリンガル・ジェネレーター

水曜の晩のこと。
自宅のPCで近ごろハマってる町田町蔵の「ようつべ」なんかをイヤホンの大音量で聴きつつ、ネットのオセロ対戦をやりつつ、ショボいアクセス数の(だって記事更新が滞ってるかんねw)弊ブログのアクセス解析を見ていたとき、そいつはライブで始まった。

いきなりアクセス数がウナギ登り。ナンダナンダ。どうしたってのだ。

こんなケースは「テレビ」が怪しい。で、PCの地上波を立ち上げて各局を巡回。む、コレか。CXの「ベストハウス123」、その特番。あの「わんとぅつり」ってヤツね。自選ベストにも入れたこの記事がターゲットだ。振り返ったら、リビングのテレビでヨメがソレを見て(即デリられそうだが、早くもうpされてますナ)おりました。なるほど。それにしても最近の視聴者ってテレビ見ながらググりだすのか。えらく熱心な視聴態度です(w
その翌朝、オフィスでメール配信された前日の「視聴率」をチェック。この番組は世帯視聴率で17.4%だった。約2千万人があの「雄たけび」を見ていたという勘定になる。

アンネリーゼ効果

恥ずかしながら当ブログ、これまで1日のアクセス数が500を超えるコトが無かったんですネ。カッコつけて言うと「読者を選ぶ」ワケで。まるで一般的なネタじゃないし、文章はムヤミに長くて読みづらいだろうし。いやまあ、書いてるワシもそう思ってますが何か。てへ。それがその、ごらんいただきたい。水曜の夜からバクハツですよ。ヘンなのが沸かないか、なーんて少なからずビビリました。

アンネリーゼ効果3

今回の検索でトンできたヒトたちってのは、ほとんど一見さんだろうからね、バブルも終息して静かなブログに戻るだろう。善哉。しかしテレビのパワーはすごいものだ。コップの中の嵐レベルに違いないけれどビックリした。そこでだ。ついでと言ったらアレですが、この半年くらいで集まった「ビックリしたもんね」系の動画をコソコソご紹介してみようと思いたったワケ。





さて。いろんなジャンルを貼っていきますが、「自己責任」で開けてください。
ショッキングなモノ、ヘタすりゃトラウマになるモノもあるかもだ。言わずもがなですが、くれぐれもヨロシク。

ひとつめは、楽しいドライブが一転、という典型的なネタ。はじめて見るヒトは必ず「うわっ」などと叫ぶハズ。まわりに迷惑のかからぬ環境で、さあ、どうぞ。近ごろはドライブ・レコーダーを装着しているクルマが多いようだ。いつでもスキを見せないって、せちがらい世の中ではあるなあ(汁

次はオカルト系。いつだか、ドコだか知らんが、河原に打ち捨てられた焼けただれたクルマ。それは焼身自殺を敢行した残骸、とのことだ。そりゃもう、ナニモノかの気配がビシバシだろう。で、見えちゃうワケ。動画を再編集したらしい「うp」主は、ネタばらしだが、クルマ右後方の給油口に出る「アレ」しか見えていない様子。それもナカナカではありますが、マテ。
すでに開始早々、0:18~0:23にかけて、モロにおでましになってるじゃんか(汁 同様に、1:03~1:07まで。撮影者をガン見しております。は。わからん? 目んたまカッポじって運転席のサイドウィンドウを見よ。な? アンテナが高いヒトなら、他にいくつも見えてしまうのかも知れないが。

遭遇したくもない「アレ」、ワシらアウトドアズ・マンにとってオバケ以上に切実なのは、クマだと言えるだろう。この動画は、動物園で果敢にも柵を越えて白クマ(いまは北極グマと呼ぶのか)にアプローチし、ヒドい目に遭っているバカなギャル。これは怖い。色が白いから可愛く見えなくもナイってだけで、ヤツは地上最大の肉食獣なのだ。

羆ぶらり

この音声はナニかと言うと、「グリズリーマン」と呼ばれた青年がその研究対象であるグリズリーに今まさに喰い殺されているアリサマ、らしい。
グリズリー(灰色熊。北米に棲息するヒグマの亜種)ってのが、どんだけバケモノなのかはこの画像集で実感していただきたい。ひええ。こいつら、川は泳げるわ木に登れるわ走れば時速50kmだわで、無敵のクリーチャーだもんね。モログロ注意報のココには、別人だが喰われちゃった人間の画像アリ。メンズのティムポはお気に召さぬのか(w こんな死にかた、イヤだ。
20年ちょっと前、まだ国道ダートや長大なダート林道が豊富に残っていた夏の北海道に野宿ツーリングを毎年おこなっていた林道ライダー時代のワタシは、ともかくヒト気のない山中では日本最強の猛獣、ヒグマと遭遇しないように注意を払っていた。
そういえば大雪山での不可解な「SOS事件」なんての、美深とか鳥沼あたりのキャンプ場で現在進行的に「レゲエズ」のヒトたちとその怪事件をネタにサケを酌み交わしたもんだ。そのころ、よく聞いた「伝説」がある。それは、あるオフロード・ライダーが林道でヒグマにバッタリ遭遇。張り手イッパツくらって失神。ふと気づくと、何やら穴の中に寝かされている。こ、これは熊穴…、そう気づいた彼は脱兎のごとく逃げ出して走って走って何とか助かった、そんなおハナシ。ヒグマは「ご馳走」を取り置きする習慣があるとかナントカ。ま、ちょっとできすぎで作り話っぽいけどねえ(w 

冒頭でクマに喰われていたグリズリーマンが、同行の彼女と共に撮影していたテープを含む検証番組が「ニコニコ」のコチラ。これは10分割の2話目だが、もっとも生々しいパート、とのことだ。銃殺され腹を裂かれたクマの死骸のヨコに、胃袋から取り出されたのだろうか、彼の手首が見える(汁 それにしてもこのティム君、やっぱりカン違いしてるよな。ユーはクマにとって喰いもん以外のナニモノでもないハズだ。

おクチ直しをしておきましょうか。
まずは、ビックリしちゃう系のサーフィン。「YouTube」ができる前から動画系サイトで有名だった、信じられん大波のライディング。これ、動画コラかなと思ってもいたのだが、リアルだったワケ。これまで見てたモノが、この動画でいうと0:20~1:40までだったからナ、今ようやく前後の様子をキチンと見られてナットクです。しかし、津波だよなあ(汁 波高20㍍? 明治時代の三陸大津波だって、最大38㍍なんだぜ? それにしても津波はおっかない

スポーツ関連で、もうひとつ。「ビックリしたな、もう」の典型は以前に記事にもしたコレ、ウイングスーツ・ベースジャンプ。ムササビ飛行、キモチ良さそうだよなあ。楽しそう。なーんて見てるだけならナンボでもコメントできるってもの。実際にやろうとしたら、キヨミズるための自己安全スイッチの数ってのが、300ケ程度はありそうだ(w

ところで、公共広告「AC」系のCMが、ナゼそこまで怖く演出するんだっつー内容でコアなファンが多いという。コレとかコレとか、ですね。
とくに×ラッグ系は多くのバリエーションを伴って「ようつべ」に上がっている。そうして、そっちのネタとして昨夏に大評判をとったのが、あの元アイドルの××ピーさん。まあその。ヤクはダメに決まっているワケだが、アタマが超スッキリするくらいで何故あれほど夢中になるのか、じつは良く知らなかったワタシ、ええ。勉強になりました。
彼女の事件までは、ココまで「効能・効果」が顕著に現れるコトを報道していなかったと考えるのだが、どうか。あのときのキモチよさが「通常の700倍」だと言う。ナニをもって700倍か(w まあその。この発言の主はかの有名なタシーロ氏だから、逆に説得力あるようなムードでもあり。
ところがフシギなことに、当時ネットで集めた××ピーの乱れたアリサマを述べた記事っての、今ではすべてデリられている。何やら「応力」が働いてでもいるのだろうか。とりあえず、昨年の晩夏のころ、わがネット・リテラシーを総動員して釣り上げてきた「700倍」を想像しうる魂消た!ネタが、コレだぁ。「わんとぅつり」。
パンツ付けたままのフォアプレイで、この全開っぷり。最後に「いぐ」と吼えて直立の痙攣シーンなんざ、ワタシは背中に粟を生じるだけだがネ。当然この後の模様も、どっかで売られているだろう「商品」には収められているハズ。しかし、である。これでコーフンするヤツ、いるか? 白目むいて無ければ美人かも知れないおねいちゃんが、この先、快感で文字どおり「逝っちゃう」かも、なーんて心配にならんだろうか。
むーん。しかし世間はディープだ。知らないコトが、まだまだ無尽蔵にあるようだ。

ア・ラ・カルトCM:0
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