ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
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当たりかハズレか

2010/01/30(土) 17:17:37

P1020905-1.jpg

これはナニかと言うと、「スーパーハイドロブリーズ」雨具のジャケット、その背中の上の部分です。最大でゴマ粒大、最小は針の穴程度の穴ボコがいくつか開いているのがお分かりだろう。昨夏の北ア・バックパッキングを終えて、コイツを干しているときに気づいて撮影したものだ。このジャケット、早くもお陀仏となった。

そりゃあ、あの山旅でコイツとワタシは、幸か不幸か密接な関係でしたよ(w さんざん着倒した。述べてきたように、8日間で「1勝3敗・4引き分け」だった。もちろん「3敗」ってのは3日分が終日雨降りを言う。そして「4引き分け」とは午前は降られずとも午後は雨という4日分のコト。これ、あくまで降られなかったというだけで、スカッと晴れ続けていたワケじゃないのがシャクにさわる(w

おおよそ午後の早い時刻で目的地に着いていたんだから、べつに午後のお天気にこだわる必要もないだろう、そう思うヒトもいるかも知れない。でも、ドシャ降りの中をトイレに出たり、張り綱チェックなんかの度にズブ濡れになったりしたからね。
また主稜線上は晴れていても風があったりTシャツ1枚ではウスラ寒かったりで、ウインドブレーカーとしても着続けた。そんな8日間だから、行動中にこのレイン・ジャケット脱いでいたときって合わせて何時間あったろうか、なーんて改めて考えて落ちこんじゃうくらいの大活躍ウェアなのだった。

P1020814.jpg

いやその。それでも摩擦でアナが開いちゃうほど使い倒してもいないワケです。断言しよう。だって、このレインスーツを買ったのが、たかだか一昨年の春だもんヨ。昨夏は「タマタマ」着続けるハメになったが、それに至る1年3ヶ月、ザックを背負う登山の場で長く降られたのはこの1日のみ。他はライディング・ジャケット代わりに羽織ったコレとかコレとか。いずれにせよ、バイク・ツーリングのときにはザック類を背負わないから、背中の上部にアナが開くという理由が見当たらん。バイクのときは降られたことがないしね。すなわち北アでの8日間にしか、この原因はありえない。

それにしてもアナの開いた位置ってのが、これまた腑に落ちぬ。ごらんのように、フードを収納した襟の直下あたりだ。背負ったザックとの摩擦が原因、それが順当だろうが、だとすれば20kgのザック荷重がモロにかかる両肩部分とか、ヒップベルトでコスレまくりそうな背中の下あたりに穴が開きそうってモンでしょう。
両ショルダーベルトの縫い付け部分が何やら出っぱっているかも知れないけれど、それでもこんな高い位置に大きな荷重はかからんハズ。むーん。きちんと使用目的に沿ったやりかた(べつに羽織るだけだしw)だったクセして、使用わずか10日目程度で壊れたト。ってコトはアレですか。ワタシが買ったこの「スーパーハイドロブリーズ」雨具が、ハズレ品だったのか。ファッキン・シット。

待てヨ。同じ時期に購入して同じような機会でしか使ってこなかったザックカバーも、同様に天のあたりが米粒大の数ケ所の穴。コチラもヤブこぎをしたワケではないのに。ジーザス・クライスト。ま、こっちは生地が薄いから消耗品と割り切れる。しょせんカバーなのだから、ダクテで塞げばそれでイイ。
ただし、同じ素材を使っているULなツエルトも、使用わずか数日にしてアナ開きになるかもという不安があるかもしれない。住環境でコレは見過ごせないウィーク・ポイントではないだろうか。

言い忘れていた。モンベルではレインウェア補修用のリペア・テープが商品化もされている。ところがですね、シックな色がステキと選んだ「タン」カラー用の補修テープがラインナップされてナイ。背中に青だの赤だのの色違いなんか貼れるか、っつーワケ。しかしナットクいかんなあ、モンベルめ。どうしてこう、ワシのような潜在ファンを裏切りやがるんでしょうか(汁 

さて、山系バックパッキングを続けていく限り、雨具はもちろん不可欠。パンツは生きてるから使い続けるとして、新しいジャケットを探さねば。昨年9月のシルバーウィークのデキゴトですが、バーゲンの案内が届いていた津田沼のショップ「ヨシキ&P2」へ。

P1030001.jpg

そうしてサクッと買っちまったのがコレ、ストームクルーザー。むは。まーたモンベルかよと嗤われるかも知れんがネ。ワシ、モンチッチと自称する信者なんだもん、しょーがないんだ。「業」だ(w まあその。コイツならさすがに文句は出にくいだろう、そう考えた。

P1030003.jpg

ナゼなら「ストームクルーザー」は登山用レインウェア・ジャンルでのベスト・グッズだと、プロや一般人を問わず高い性能の評価が定まっているからです。ワタシにとってはその価格がネックなだけ。ジャケットのみで2万円だもんなあ。スーパーハイドロブリーズが実働10日でオシャカになった恨みはさておき、しょせん雨具なんか消耗品、せいぜい2~3年のイノチでこのお値段は、いやしかし(汁 
ソコを突破できたのが、このショップ「ヨシキ&P2」のココロ憎いところ。現行モデルがバーゲン・プライスの税込16,981円というプレゼンテーションで、ワタシの背中を押してくれたワケだ。ホントは赤色が欲しかったのだが在庫に無く、セカンドベストの「ブルーリッジ」をチョイス。今度はリペア・テープもラインナップされているのが安心ではある。

ちょうど30年前、まだ出始めというムードだった「カモシカスポーツ」のゴアテックス製雨具(上下)をキヨミズったワタシだが、上代は2万円くらいだったハズ。そのゴアテックスが価格もほぼ変わらぬレベルで、耐候性能面で現在もベストな素材だというのは、ちょっとフシギだ。コレに取って代われるモノを創れなかったワケだもんね。ではその高性能をじっくり味わっていきたい、そう思う。
ところが悲しいかな、購入後は雨に打たれるようなイベントを行っていないから、このウェアの高性能を未だ試していない。待てヨ。いやいや。すき好んで雨の中を歩くなんつーマゾなキモチも持ってはいませんけどネ(w 

さて。コイツは「当たり」のグッズか。はたまたやっぱり「ハズレ」か。どちらのモンベル製品になるか、要ご注目。

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コメント
何と何と、
んん~不可解な穴ですね~
もしかして?
酸性雨とか変な液体混じりで空から降って来た?
とは考えられないですかね?
チャイ #-|2010/01/30(土) 17:52 [ 編集 ]

>チャイさん
あのとき、思う存分に天からの液体を浴びまくったワタシですが、そんなんだったら、他にもっとオカシクなっちゃったヒトが出てるハズ、ですよ(w

む。中国から季節風がキタ、とか?

おや。こんな時間に宅急便が来たけど、何かな
ラード #-|2010/01/30(土) 18:14 [ 編集 ]

17年前の学生時代にキヨミズって購入したゼロポイントの上下インナーをまだ後生大事に使っている者です(笑)まだ日本製だったせいか、今年までは山でしか使っていなかったためと、あいだ10年ほど山を遠ざかっていたため、多少のほつれをのぞき現役です。

とは言え、さすがにこの冬からはパタゴニアのインナー上下に代替わりしましたが。

僕も結構モンチッチです。アウターは通年、モンベルアウトレットで購入したストームハンターを愛用しています。ストームクルーザーより重いかわりにごわごわしていてちょっとした冬用のハードシェルみたいな感じです。最低あと五年は着るでしょう。下はネージュなんとかだったかな、冬用のアウターをやはり通年使用しています。妙にウェストがきついのですが、行動中は不思議ときにならない変なパンツです。

何だかんだといいですよね、モンベル。初テントはムーンライト1型、初ゴアはストームクルーザーでした。
亮介 #-|2010/01/30(土) 23:53 [ 編集 ]

>亮介さん
お。モンチッチとな? グッジョブです。
ストームハンターってプロ・ユースの雨具ですよね。タフそう。ワシの最廉価(モンベル製品で)雨具みたいに穴なんか開かなさそう。

やっぱり定評ある道具を選んどけ、ってムードですかネ。その点では、ストクルは文句なさそう。
パタゴニアは、そうですね、この時期のソコソコの冬山に行くなら、高評価のキャプリーンを揃えたいですね。
でも、メリノウールも定評はあるし。む。シマッタ。コレがモンチッチの陥穽ってヤツです(w
ラード #-|2010/01/31(日) 00:32 [ 編集 ]

1年で7日も使ったんですか?あれその後もたしか使ったか?
 今持っているのは7年前に買ったストームクルーザーだけど、数えてみたら8日しか使っていませんでした。それもそのうち4日は3回行った屋久島なのでしかたないし・・・、

 ゴアが始めて出た時は衝撃だったなぁ、初めて見たのは冬壁でのビバークの時、冬なのに大雨でシュラフがビショビショ、その時1人だけゴアのシュラフカバーを持っていた人は快適に寝てました。下山後速攻で冬の上下にシュラフカバー買ってました。
 ただあのころのゴアはまさにゴアゴアの生地だったし、縫い目から濡れるから縫い目に防水用の接着剤みたいの塗ったし、面倒くさかった気がします。
IK #-|2010/01/31(日) 05:16 [ 編集 ]

>IKさん
昨夏の北ア・8日間の旅で、結局「脱いだ日」は無し、でしたからね(w たとえば大キレットなんか行動中はガスとか晴れでしたが、風が吹くから着続けてたし。
機動力が無いワシの行動を「山に暮らす」などと言い換えてると、あんな目にも遭うワケで。てへ。

ワタシ、ゴア製雨具は20数年ぶり、3着目です。野宿ツーリングライダー時代はゴアテックスの必要がなかったので、興味ナシでした。
えらく手触りが「しなやか」になってますね。進化じゃ(w
接着剤って「シームシーラー」ですね。1年もするとハゲてボロボロで、みっともないサマになりましたね。

ゴアのシュラフカバーまでは、手を出せなかったなあ。あのころ、皆がアレを持ってたら、雪洞ビバークなんかバシバシできましたね、きっと。まあ、しょせん学生なんで、そんなに厳しい状況まで追い込まなかったですが。

ラード #-|2010/01/31(日) 13:28 [ 編集 ]
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