ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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林道焚火野宿のバイク旅と
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ラジオな気分

2010/07/31(土) 23:59:36

P1040042.jpg

ラジオが欲しかったんだ。ラジオを聴きたかったってワケではない。
なんか判じモノみたいですが、どんな山奥でも感度バッチリのラジオ受信機ってヤツが欲しかったワタシ。今まで、まったく気にも留めなかったラジオというモノに振り回された日々を、グラフィティ風にご紹介してみよう。

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最初は、ふとした「気づき」だった。2008年8月の飯豊連峰、最終キャンプ地「エブリサシ岳」でのマッタリとしたこのヒトコマを、ぼんやり見返していたときだ。知人がイジっているのがソニーの小さな名機「ICF-SW22」で、感度ビンビン。かたやワタシの新兵器、ソニー「ICF-R350」は新潟あたりのFM電波ですら、イマイチ聴き取りづらいレベルだったのです。
この場所は主脈稜線上だから、ひどい山奥ではない。それでも通勤用ポケットサイズの「R350」は、小さいワリには良好だと定評ある受信性能を持ってしても、まったく「SW22」にはタチウチできなかったワケ。まず、ココで「うーむ」と唸ったワタシ。
次いで想ったのは、昨夏の北ア・バックパッキングで歩いた「雲の平」と「高天原」のコトだった。あれこそ「ひどい山奥」の真骨頂だもんね。四周ぐるりを高い山脈に囲まれる北アの秘境というロケーションだから、その数日間というもの、AMもFMもマッタク電波が入らなかったのだ。もしかしたら雲の平では受信できていたのかも知れんが、フライシートも裂けよとばかりのバケツをヒックリ返しました系豪雨で判別できず(汁 え。いやもちろんケータイ電話なんざ論外ですよ奥さん(w
あのときは梅雨が明けたっつークセに毎日が雨降りというワケわからん毎日だったから、ともかくワタシは天気概況を知りたくて仕方なかった。天気図でもアメダスの画像でもイイ、なぜ快方に向かわないかという原因を知りたかったワケ。しかし叶わなかった。つまり情報ツンボ桟敷では困るってのが骨身に染みたんですね。

そんなコトから今年の夏に向けて、どんな山でもキチンと使えるラジオが欲しい、そういう欲求がフツフツと沸き上がってきたのだ。

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そして買ったモデルはコレ、ソニー「ICF-SW22(JE)」。もちろん新品をアマゾンにて。購入した5月中旬では、送料込みで10,853円でした。
ちなみに、記事の冒頭で「なま」氏が使っている「SW22」は、同じモノではない。ワタシのは「JE」という型番が付された、少しレアなモデルなのだ。あたり前だが、今さら「なま」氏と同じモノなんか、ワタクシが買うワケないじゃん(w 「JE」は「ツーリスト版」とも呼ばれ、つまり海外旅行をする日本人用のラジオだ。たとえば中東を旅するバックパッカーが現地の日本語放送を聞いて情報を取る、なんてのが本来の使いかたなのだと。
「SW22」そのものは、「2ちゃん」の情報でも現行の国産短波ラジオとして最も小型であること、電池の持ちが良いこと、放送受信の能力がこの大きさを考えると決して低くないことと、良い評価を得ている。

じつはコレ、けっこうなロングセラー商品でもある。オフィシャルの製品紹介は、こういうもの。
「1989年製「ICF-SW20」の周波数切換スイッチ等を一部変更して、1993年9月1日に販売されたカセットテープサイズの短波ラジオ。尚、機能の殆どやデザイン等は『ICF-SW20』をそのまま踏襲して いる」。

山に持っていくのがワタシの主目的なのだから、軽さと小ささ、そして高い受信性能というバランスを追求するコトになりますね。コイツは元来、そういった用途では定評がある。短波放送なんか聴くコトもないから不要なのだが、「SW22」に取って代わるモデルは見当たらない。目方は単3電池2本込みで、実測198g。1週間くらいの山旅ならスペアの電池は不要だ。今まで使ってきた「R-350」がスペアの単4エネループ1本含めても89gだから、少なからず重量増となるのだが、まあ、性能を優先するからヨシとしとこう。

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ところで、通常仕様の「SW-22」は昨年初めに製造中止となり、その後すぐに「SW-23」としてリニューアルされた。その理由は、TVの地デジ化の余波をカブっているから。つまり来年6月以降は、NHKテレビのオトなんかを聞けるのを「売り」にしているラジオは全てソレが使えなくなるからで、これをシオに、メーカーは製品ラインナップの淘汰や生産国の移行などを進めている。

ハナシはソレまくるのですが、1970年代、ワタシがティーンエイジャーのころに一世を風靡した国産メーカーの高性能ラジオたちは、いまや風前のトモシビなのだ。いやその。この2ヶ月間で知ったコトなんですがネ。衰えたりとはいえ、まだキチンと売り続けているのは、大手では名門「ソニー」と「パナソニック」くらいで、格下のメーカーでは「アンドー」と「朝日電器」のみという状況になっている。
その一方では中国が、ラジオ生産国としてこの5年以上にわたって猛威を振るっている。いわゆる「中華ラジオ」ですね。日本で知られる大手メーカーでも5社ほどあり、ものすごい熱意と創意工夫で低価格かつ高性能のラジオをバカスカ作りまくっているのだと。そう、まるで日本の1970年代のラジオ群雄割拠的な盛況ってコトだ。こうなると日本のメーカーではタチウチできっこないワケで、指をくわえて静観してます的なあきらめムードに支配されているらしい。

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とりあえず申しあげておきますと、この「SW22(JE)」は「メイド・イン・ジャパン」なのだ。今どき珍しいでしょう。ボディの裏面にキッチリと刻印がしてある。これ、現代ではちょっとした誇りを持てる響きだとは言えまいか(w 
コイツの発売が1993年という、今とは経済構造的に「違う時代」から生き残ってきたロング・セラーだからなのだが、「ソニー」という、会社としての最初の栄光をトランジスタ・ラジオで築いたブランドとも相まって、ちょっとしたウンチクをブチかませる名機というワケです。だから買ったワタシなんだけどネ。
改めてこのラジオを手にとってみると、高級感は無いが別にチープでもなく、黒いボデーは「いかにも昔気質(むかしかたぎ)のラジオです」と主張していて、なかなかカッコよろしい。好き(w

ところで、これも購入後に知ったネタなのだが、メイド・イン・ジャパンとは言え、じつはソニーの社内製ではない。「十和田オーディオ」という会社が造っている。フラッグシップ・モデルも同様で、なんか東北のレジェンドってなムードです。でもまあ、OEM製品という事実を知ってしまうと、ワタシの無垢な夢ってのがプチはじけちゃうんだがなあ(汁

わが家はマンションだから、部屋の中で「SW22(JE)」を聴くかぎりでは、FMもAMも大した性能を発揮できない。アナログ・チューニング方式は、各局の周波数といった基本を知らぬワタシにとってはメンドくさいが、ともかく山奥で何かしら電波をキャッチするという使いかたにはマッチしているハズ。付属品に簡易延長アンテナなんてのがあるが、ワタシは「とおーい放送局」の電波を捕まえるという情熱なんて、マッタク持ち合わせていない(「しおかぜ」だけは一回聴いてみたいナ)から無問題です。でも、あらためてマルチバンドのこのラジオを手に入れてみると、その視野は新たにグーンと拡がるワケで、なにか新しい世界が待ってるかもしんない、なんつー期待感は出てくるものだ。

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残念な部分も晒しておきますか。まずはイヤホン端子が今どきモノラル仕様ってコト。両耳からオトが聴けないイヤホンなんか論外なので、プラグアダプターなるモノを配備して応急処置をした。でもまあ、ラジオはなるべくスピーカーで聴きたいワタシ。
もうひとつは、しかしそのスピーカーのオトが耳にココチよくないってコトだ。トーン・スイッチを切り替えても日光の手前、つまりイマイチであって、音楽を長時間たのしむといった用途には向かないムード。ただし「R-350」と比べたら断然よいオトではある。これ、素直にスピーカーの大きさに左右されるのかも知れない。

では、「ICF-SW22(JE)」の購入に当たって参考にさせていただいたサイトを貼ろう。コレとかコレとかコレとか。知識もないワシが駄文を重ねるより、100倍は説得力があるハズです。

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ここでひとつ、ラジオ関連の小ネタをインサートしようか。
「BCL」という趣味があります。1970年代に大いに流行したとのコトだが、当時のワタシはマッタクの門外漢。これも初めて知ったのだが、「ブロードキャスト・リスニング」の略とのことで、大ざっぱに言うと、ものスゲー僻遠の放送局の電波を熱心に傍受し、その放送を受信した証明としてベリカードをもらう遊びなのだという。このブームに後押しされて、ソニーの「スカイセンサー」とかナショナル「クーガ」などというメカメカしいラジオたちがブレークしたワケですね。
近ごろは、当時の少年たちがオッサンとなって再びのBCLブームを迎えているようだが、こういった趣味嗜好を持つ男のコたちがその後「パソ通」にハマったり「マカー」になっていったに違いない、ワタシはそう読んでいる(w

もうひとつ、小ネタ。読者諸兄は「ラジコ」というサービスをご存じだろうか。コレ、すばらしいですよ。自分のPCからAM3局、FM3局、短波1局がクッキリさわやか雑音ナシで聴けるんだもん。まったくラジオ要らずになるワケで、業界としては諸刃の剣にならないのだろうかと心配にもなるほど。
ところで、この中に「interfm」という聞きなれないFM局がある。調べてみると、1996年に設立されたその趣旨に少なからず驚かされたものだ。やはり重大な災害時の頼れる情報源という役割を、ラジオ・メディアは現在もまったく失わずに担っているワケですね。むーん。勉強になるなあ。そうしてこの局の平時は音楽のみの、昔の「FEN」つーか、まんまハワイのFMみたいな放送内容なワケで、これがなかなか楽しい。
ま、ずいぶん久しぶりにラジオ放送を聴いていると、古い世代のワタシは「DJ」のことを「ナビゲーター」と呼んだり、「リスナー」はともかく「ラジオネーム」なんてコトバにキモチ違和感を覚えたりするんだがネ(汁

「ラジコ」とは、サイマルラジオという試験的に行っているサービスで、とりあえず8月末日までなのだという。しかしこの「サイマル」というコトバ、かつてアポロ11号にまつわるネタを書いたときにも触れた、長くラード的謎であった「サイマル出版会」の解明につながったのです。同時通訳だからサイマル、ってワケだね。
そして「ラジコ」よりも面白いのがコチラ、「サイマルラジオ」だ。これは楽しい。なんたって札幌から石垣島まで、文字どおり日本各地のコミュニティFMがノイズなく明瞭に聴けるんだもんヨ。これらの局の電波なんて微弱だから、「SW22(JE)」をもってしても神奈川のコミュニティ局ですら受信できないだろうし、ましてや沖縄なんかあり得ないでしょう(w ワタシはコイツを知ってから、たまに「湘南ビーチFM」とか「FMいしがき」を聴いているんです。まあその。夏を感じられそうだからサ。

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さて、「SW22(JE)」がアマゾンから届いた数日後、ぶらりと立ち寄った近所の「ハードオフ」でショーケースに収まっているのを発見し、即購入した3ケ目のラジオがコレ、ソニーの「ICF-M260」だ。ミント・コンディション(ハコあり取説あり、本体きれい、備品のイヤホン無し)にして、わずか3,150円也。
コイツを見つけたときは、小躍りした。というのも、そのときまで一週間ほどムキになって新品のこのモデルを探していたからなんです。自宅周辺のホムセンやら大型電器店をいくつも巡っていた。「SW22」の選定過程と同時進行していたワケですね。
バカみたいなのだが、うれしかったもんだから、サイズ比較用の「ビールもどき」が2階級も特進してビールになっている、という(w

この「M-260」、今年の初めごろには、アマゾンでも4千円を少し切るくらいの最安価格で新品を買えていたんです。しかし先にも触れた、TV音声(1~3ch)が入るモデルの製造中止の流れで、この3月あたりでいきなり在庫が無くなったのだ。
いつでも買えると思っていたから、ちょっと欲しいんだよナってレベルなら静観してしまうワシは相変わらずのアマノジャッキー(汁 そうこうするうち、ネットショップを含めて市場からササーッと消え去ってしまった事態に気づいてアセった5月、なのだった。

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このラジオは、「ソニーの良心」とでも言うべき名機と評判だったのだ。あ。コレはメイド・イン・チャイナ製品ですので念のため。FMとAMの2バンドだが、この低価格(上代は5,775円だった)とこのサイズにあってはどちらも良く電波をとらえるト。
目方は260gでガタイも少しデカいから、さすがに登山には持っていかないが、野宿ツーリングとかキャンプなら問題は何もない。先日の焚火キャンプでも炉端で楽しく「FM長野」の番組を聴いていたもんだ。
15局分の周波数プリセット機能はこの上なく便利で、また評判どおりにオトがイイ。わがソニー・ラジオ3兄弟中、もっともスピーカーが大きい(66mm)から道理とも言えますが、ちょっと低めでマイルドな音質が、トークでも音楽でも耳にココチ良いのは素晴らしい。

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コチラも、とても参考になる製品インプレをご紹介しましょう。コレとかコレとかコレとか。ラジオ好きのヒトって、矢も楯もたまらずに裏ブタを開けたり盤面図をチェックしたりするトコロが愉快である(w
こんなロングセラー(1996年の発売)の名機を再生産する気配の無い「ソニー」も名門ラジオ・メーカーとして如何なモンかと思うワタシだが、とりあえず程度が良いモノをゲットできたから大満足です。大事に使っていこう。

ちなみに、長風呂に入るとき、ワタシは「M-260」をジップロックの「大」にアンテナを少し立てた状態で収容し、「BayFM」とか「FMヨコハマ」を聴いている。今まで日常的にラジオを聴くコトなんか中学時代から先は無かったワシですが、まあ、新鮮ではある。でも、「2ちゃん」のラジオ関連スレなどを見ていると、枕元に置いてタイマーをセットし、聴きながら寝るなんてヒトが結構いるのにはビックリだ。世の中には寂しがり屋さんが多いのか知らん。

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さて、コレでワタクシのラジオに向けた物欲がピタリと収まったかと思いきや、違うんですねえ(w 今のところは何とか抑えこんでいるのだが、じつは「中華ラジオ」をひとつ欲しい。1台だけ買えば満足するとは思うんだ。いやその。たぶん(汁 
というのも、現時点でのポータブル・タイプのラジオでもっとも優れた性能を発揮する製品は、日本製を差し置いて、「DEGEN」の「DE1103」とのこと。コレ、ペットネームが「愛好者3号」というお笑い系のクセして、性能はバツグンなのだと言う。そんなラジオがわずか9千円ちょっとでゲットできるというのだから、山には持って行かない(コレはデカいし、なんか中華モノには全幅の信頼を置けないんだよね…)にせよ、試してみたいってキモチは強いワケです。
先にも書いたように、中華ラジオのメーカーは百花繚乱の戦国時代状態であって、「SW22」くらいなら、より高性能なモノがビシバシとラインナップされているらしい。コレとかコレなんか、イイんだよなあ。
ううむ。アヤマチを犯してしまいそうな危うい真夏のワタシ。

これだけは買わせろCM:8
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コメント

また被りましたね。SW-22はかれこれ15年以上使ってます。重いんで山に持っていくことはなくなりましたが、ネット時代以前はこいつで中国からラジオジャパンを聞いてました。使い込んでいくと、アンテナの付け根の部分のボディが割れてきますんで、要注意。
亮介 #-|2010/08/02(月) 04:18 [ 編集 ]

>亮介さん
おお。コレもアミーゴでしたか。
いいモノを追求していくと、やっぱりカブるもんですね。
ラード #-|2010/08/02(月) 08:13 [ 編集 ]

ラジコ、iPhoneでしっかりと聞いてますw
もちろんinterFmは大好物。

ところでSW22ってそんなにも凄ラジオだったんですか?!自分は、何の変哲もないラジオ使ってます。確か雲平で短波チェックしたような記憶が・・・英和辞書サイズでアンテナを伸ばして使う携帯性に全くすぐれないモデルでした。

SW22、気になりはじめてきました。

あ、そうそう!スカイセンサーは少年時代の愛機です。ベリーカード、たくさん集めてましたよ。モスクワ放送にバチカン放送に・・・イロイロとw
ユウ #2DdjN05.|2010/08/02(月) 16:37 [ 編集 ]

>ユウさん
おお。典型的なラジオ小僧、だったんですね。
今ふたたびのBCLブームとのことで、これだけネット・コミュニティな時代だから、楽しいオッサン仲間ができるかも、ですよ?

「SW22」については、以前からネットで最強の「山ラジオ」だと定評がありました。
先にコメントをくれた亮介さんみたいな使い方が王道っぽいですが。
でもまあ、コレも雲の平でキッチリ電波が入るかは、試してみないと分かりゃしません。
現行の「SW23」は中国製に成り下がっちまったから、残り少ない「SW22(JE)」で「メイドインジャパン」を味わう最後のチャンスです(w

でもまあ、SW22のこの高価格なら、中華ラジオにチャレンジしてみるのも面白いんじゃないですか?
ワタシ、「TECSUN」の「PL210」の黒が在庫されたら、ポチってしまいそうです。
でも登山に持って行ったら、即壊れそうなイメージってのがアレですが(w

ラード #-|2010/08/02(月) 18:26 [ 編集 ]

   フフフフ、今年はそのラジオから天気予報で「晴れます!」と言うのが聞かれるのを祈っておりますよ。
IK #-|2010/08/03(火) 08:58 [ 編集 ]

>Ikさん
ういッス♪

赤石山脈でのラード的優雅な山暮らしってヤツに、ぬるーくご期待ください(w
ラード #-|2010/08/03(火) 10:59 [ 編集 ]
お久しぶりです。
私も繋がりにくい場所で使えるラジオを検討中です。 
中華ラジオも良さそうですね。
あと、SONY 山ラジオ ICF-R100MT って
どうなんでしょう。
これが性能良ければ、コンパクトで良いですね。
とりあえず、関東圏で、東海ラジオとかABCラジオが聴ければ、タイガースの野球が聴けて有り難い(苦笑;
もちろんアウトドアにも携帯しますよ。
pickupcamper #zd2NwEL6|2010/08/07(土) 13:04 [ 編集 ]

>pickupcamperさん
「R100MT」って、ワタシの「R350」(現行モデルは「R351」)と基本が同じラジオです。だから、受信性能という点では、多少のストレスを覚えるでしょう。
出張時とか通勤電車内でも使いたいというなら、このポケットサイズは素晴らしいですが、アウトドア遊びで使うケースが多いのなら、「ICF-M260」のサイズがフィットするハズです。

国産なら、パナの「RF-U150」「RF-B11」とか如何ですか?
中華なら、記事にも入れましたが、「DE11」か「PL-210」が高い評価ですね。これらは「SW22」と同サイズです。
ただし、ワタシのように山へシビアに持ち運ぶような場合、なんか壊れるんじゃないかっつー疑いがぬぐえず、その点では国産が安心かと。
根拠ナイですけど(w

ラード #-|2010/08/07(土) 15:03 [ 編集 ]
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