ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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湾岸ドタバタ日録

2011/04/04(月) 19:01:09

大震災後の数日間のドタバタを、少し書き出してみましょう。
極私的にアホに書き進めますんで、ソコんトコよろしくです。

P1010524-1.jpg

◆自宅マンションについて
自宅は無事でした。ヒビもワレメも何も生じず。地震直後に心配したのが、ベランダに面したリビングの合わせガラス。画像で左側の部分だが、ココすらビクともせず。じつに頑丈な集合住宅だったワケで、グッジョブ。
結局、わが家で最大の被害場所とは、ワタシの部屋でした。積み上げた1トンはあろうかっつー(ホラだよw)雑誌やら文庫本やらフィギュアやらCDやらエアガンのハコやらミニカーやらが早春の全層雪崩となって、阿鼻叫喚の如くであったとヨメの言う。ワタシが帰宅するまでに、当たるを幸い的にヨメが片付けてくれてサンクス。

そしてウチのマンションは、地震後の週末までエレベーターが停止しただけで、地べたの段差とか液状化といった物理的な被害はナニも無かった様子で、善哉。
思い出したのは、このマンションの購入を前向きに検討していたときに、デベロッパのセールスが言ったコト。「地面にブチこんでいる杭の長さは、20㍍。それで十分なのだ。江東区のマンションなんか、100㍍も刺しこんでいる」。
もうひとつ、椎名誠の昔のエッセイで印象に残っているコト。「国道14号線から南は、何㌔も続く遠浅の干拓地だった」。1950年代という少年時代、氏は幕張町に住んでいた。潮干狩りをするような地形が見渡すかぎり続いていたのだと。つまり、海ではない。
もうひとつ。同じマンション住人が、かつてその父親から聞いたコト。同じような埋立地だが「新浦安はヤメておけ」。古老の言い伝えのようなその根拠は知らないが、信憑性については結果的に理解できてしまった。

P1050598-1.jpg

◆ベイタウンについて
新浦安や舞浜エリアと同じ「埋立地」だが、ベイタウンという幕張新都心のレジデンシャル・エリアは、頑強だった。ほとんど大地震の被害を受けていない。
まあその。重箱の隅をホジホジとチェックすると、6番街の「ヤンマー」の前、石畳の歩道とマンションの共用通路ぼところに3㌢くらいの段差が生じていますね。マリンデッキも天地に10㌢ほどズレて未だ手直しされていないし。他にはパティオス19番街とかグランエクシアといった街の外郭の新しげな物件は、この段差で少し目立つ箇所があると、どっかのブログで知った。しかし、オニの首を取ったように喧伝する(いるんだよ。そんな阿呆が、たくさんw)ようなレベルでもないとワタシは考えます。

TVでは、震災から半月もたってから湾岸エリアの被災状況を取りあげ始めたワケ(それでもごく一部だろう)ですが、コチラは取りあげるべき目立ったネタが無いから報道されていないだけ。
新浦安は都心に近くていろいろ便利で、ワタシにとっては長らく「うらやましい場所」だった。しかしながら今は「ベイタウンLOVE♪」。安心感がある。そして相対的な資産価値が、今後は上がるのではないかと期待します。

ベイタウン内で液状化が発生しなかった理由はいくつか考察されているが、ワタシは以下の説を支持する。「ベイタウンはゴミ空送システムの共同構内にライフラインを配管している。共同構はトンネルに近い構造物だから、地盤改良(サンドコンパクション工法)が施されているらしい」。
ゴミ集配車が走り回るコトの無い、静かでカラスのいない美しい街並みを提供する「空中ゴミ輸送システム」ってヤツは税金のタレ流しと言われ、今後はどうなっていくか分からんシロモノですが、そのシステム構築のオカゲでベイタウン内の地盤がビクとも揺らがなかったのだったら、じつにグッジョブです。

P1050546.jpg

◆ベイタウン外周について
一方、街の外周あたりは、埋立地ならではの被害を受けている。コレは地震から4日目、通勤経路のデカい公園だが、芝生広場の真ん中が灰色に変わっている。液状化で泥が広く吹き出した場所だ。

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先の画像左側に見えているツインタワー、その最上部にあるスポーツジムから撮ったベイタウン。2年前の梅雨どき。

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液状化現象が発生した海浜中央公園にズームイン。
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その公園に近寄って、横から見る。地割れと段差も発生している。地震から4日後。


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海浜幕張駅の手前、アウトレットモールと中央公園の間。シワがよったような、キモチわるい眺めだ。

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地震の翌朝、海浜幕張駅前のシネコンの入ったビルの飲食店。海の家みたい。

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これは地震から9日目、街の東側にある1級河川「花見川」にかかる橋から見た、2段に護岸された堤防。買いもの帰りにクルマからチラッと見て「おや? 堤防が崩れてる?」。あらためて見に行ってみた。

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その前に発見した、凄まじい地割れ。ココは河口にほど近い、サクラの美しい公園だった。

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天地に1㍍くらいズレている。手前側が陥没したのだろう。

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もし、あの地震のときココにいたら、腰を抜かすような光景を目の当たりにしたに違いない。

DSC03373_800 改

のどかな芝生広場で、4年前にクロノスドーム・テントを買ったとき、「まずは試し張りをしよう」とやってきた場所だったんだ。

P1050594.jpg

修復されるときは、いつになるのだろう。

P1050565.jpg

さて、より深刻なのがコチラ。花見川の護岸堤防が、長さ50㍍くらいにわたって倒壊している。堤防の上に立って撮影していて、写真では分かりづらいが、液状化がすごい右側中段は4㍍くらい下方になる。

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倒壊したときは、もの凄いオトがしたんだろうな。このエリアの埋め立てが開始されたのが1973年とのコトだから、この堤防が造られて40年近く経っていたのだろう。

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ベイタウン東端の外周道路沿いの歩道が、このアリサマ。くまなく歩き回ってはいないが、この近辺でもっとも埋立地を実感する画像になった。
そして地震から3週間後の週末、海を見に行ってみた。夏が近づくとカラダを焼きに行く「人工海浜・検見川の浜」。ところがこのエリアは、まったく被害が見当たらないようで何よりだった。

◆物資調達について
そう言えば、地震後の週明けの月曜日ってのが、すでに通勤できない状況だった。京葉線も総武線も止っていたから、どーしようもない。というコトで、ヨメと物資補給の戦いにクルマで出かける。
切実に欲しいモノは、このとき、せいぜいガソリンくらいだった(しかし、周辺で一軒だけ営業していたスタンドの客待ちがスゴくて諦めた)。あとはこの前夜22時に、いきなり振り当てられた「計画停電」用の準備がメインとなる。

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この一帯は、たしか午前10時から輪番停電がスタートだった。まず、特攻したスーパー「OK」は、オープン前にして、ごらんのアリサマ。しかし停電は実施するのしないので情報が錯綜(結局、やらなかった)し、開店は「午後になったら、たぶん」となった。オバサンから突き上げられてる店側も必死よ。

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転進する。検見川浜駅前のスーパー「イズミヤ」のスーパー行列に恐れをなして、PAT稲毛の「Unidy」へ。

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欠品の案内。ここは食品を置いてないホムセンだから、単1電池が無ければ別に用は無いんだが。

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キャニスターガスのランタン用に「モンベル」で、なんと「定価」でガスを2ケ購入。手がフルエタ(w

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ふたたび「OK」に舞い戻る。13時にオープンするのでは?と、12:30に到着。すでに20名くらいの先客が。開店は14時で決定と通達が。そのまま立ちンボで待つ。この行列、最後には画像の4倍くらいの長さに膨れあがった。
ドアオープンと共に、ワタシはホムセン「HOMES」のレジ横特設スペースの電池売り場へ。後ろから全力ダッシュマンが突入してきて、つられたワシもドタドタ走ってしまったじゃん(汁 イキオイで単1電池を10本くらい購入。

スーパー「OK」では、ごくフツーの買いものをした。カップめん、袋ラーメンの在庫は潤沢なのだが、「一家族でラーメンは3ケのみ」っつー制限があった。菓子パンも惣菜弁当も、種類は絞られてはいたものの、たくさん並べられていた。また、この3月14日次点では「原発」系の影響は無かったから、乳製品もフツーにあった。

◆流言飛語について
地震の日の夕刻、コスモ石油のガスタンクが大爆発したサマは、わが家からヨメも目撃したとのこと。10kmくらい離れているんだが。だから、その翌日あたりから流布されたチェーンメールのデマを、まんまと信じて騒いだのも、ま、いたしかたないかも。誰かに転送しようとしている時点で「ソレは根も葉もないデマだと、コスモ石油が発表してるよ」と教えてあげた。

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◆計画停電について
当初は輪番停電と呼ばれたこの措置は、たしか地震の翌々日、日曜の21時くらいに施行を発表したんではなかったか。で、ウチの街は第2グループ(当初は第3グループともカブっていたw)で、翌月曜の午前9時あたりから第1回目の停電スタートという突貫っぷりだったのだ。

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下世話なコトなんだが、ワタシ、停電に対しては少し燃えていたんです。「くるなら来い」ってムードでネ。ま、アウトドアズマンは皆そう思っていたのではないか(w 
携帯ラジオとランタン系グッズは、近所の店頭からも、すべての通販サイトからも一週間くらい消え去った。その代わりにオークション・サイトでは転売厨が横行し、阿鼻叫喚になったもんだ。
「ICF-M260」も「SW22(JE)」も電池を入れ替えて、準備万端。その右のジェントス「EX547SR」は、キャンプ系に持っていくプチLEDランタン。その右は愛用のエレキ、ペツル「TIKKA2」。その左上の棒状は、昨年10月に参戦した「24時間耐久サバゲ」に備えて買ったジェントス「閃SG-305」、100ルーメン。まあ、こんな明るすぎるフラッシュライトは家庭内では眩しいだけだが、現在のワタシがソロ・バックパッキングに特化したモノしか持っていないのが、バレバレです。

ってコトで、物置から引っ張り出してきたのが画像奥の3点で、どれも15年モノ。ファミリー・オートキャンプ時代の残骸と言えましょう。
左の蛍光灯ランタンはテント内でも安心して使える、単1電池3本駆動。当時はLEDランタンなど存在せず。右のデカい懐中電灯は、単1電池4本という大食らい。今回の買占め騒動で、世間では単1と単2電池だけが欠品していたっつー理由は、これら軽量化とは無縁のレガシーなインフラ、昔ながらの防災用品ってヤツがまだまだ主流というコトを明示しています。
真ん中の「キャプテンスタッグ」ガスキャニスター・ランタンは、10年近く使っていないクセしてマントルが生きているとは、優秀ではないか。試しに点灯したら、十分に明るい。部屋の中では燃焼音が少しウルサイけどね。この他にもスノピの「天」とコールマンのツーマントルというガスランタンをワタシは持っているが、さすがに使う機会はなさそう。

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さてさて。そんな磐石の準備態勢で「その時」に臨みながらも、だ。ウチは結局、一回も停電を実施されていないんです。
「やるやる詐欺」かよ、頭狂電力(w 5回くらいコレが続いたんだが、この肩スカシ感、強力よ。いやその。実際に輪番で停電させられている世帯の皆さんには笑止で噴飯モノで申しわけありませんがネ、「凍電」の段取りなんてのは全てこーゆースットコドッコイだから、腹立たしいワケだ。
まあその。わが街が停電区域から外された理由は、幕張新都心のビジネス・エリアと消防署の存在らしい、という都市伝説をワタシは支持します。

◆ラジオについて
千葉市に住まうワタシでも、TVでは全局が宮城と岩手のネタしかオンエアしていないのは、じつに不便だった。ガソリンとか計画停電に関する「地元」情報がほしいワケで、そんなときはラジオだ。海浜幕張には「BayFM」というラジオ局があって、ありがたい情報をゲットできるコトが多かった。
ラジオのメリットは、もうひとつ。TVでは、繰り返し流しまくる悲惨なシーンやら、無理やり「泣かせ」に走るネタばっか垂れ流すから、ココロの底からダークになっちまう(w その点、「BayFM」は明るい音楽を流して気分を軽くしてくれたり、ナビゲーターが親しみの持てるトークをしてくれて、じつにココチ良かったんですね。

3月 検索ワード 1

そして地震発生後、タダチに店頭とか通販サイトから消え去った商品が「ラジオ」でもあった。あらためて思い知る、防災グッズのエース格。1年前、バックパッキングのためにアレコレ研究しておいて、結果オーライと言えた。ちなみに、この画像は当ブログ3月度の検索ワードの総計。TECSUN社の「PL-210」という小型・高性能な中華ラジオの検索数がバンバン伸長したのは、地震後のコトです。

3月 検索ワード 2

それにしても、何故ここまで突飛なのかと(w 当ブログを読みにくるヤツってば、「どーせラジオ買うんなら、エッジの立ったレアなモデルが良くね?」とかナントカ、お考えになるワケでしょうか。しかしワタシはこの中華モデルを買ってないからインプレなんかしていないし、そもそも「PL-210」の詳細なインプレってヤツはひとつしか知らぬ。まあその。登山に持って行くには信頼性に不安があるから、やっぱりワタシはコレを買う余裕は持ち合わせてはいないワケ。

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◆ガソリンについて
全国的なガソリン欠乏のドタバタには、巻き込まれた。毎日5㍑づつ入れて満タンにするという「心配厨」が横行したとも聞くが、ウチのクルマは画像でお分かりのように、地震のときは満タンの8分の1くらいしか残っていないという切実レベルだった。
「もうダメ」と、地震から一週間後の金曜日の午前中に、「千葉街道」沿いにある、この一帯でココだけ営業し続けていた「エネオス」に向こう。

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ガソリンスタンドってのは、庄屋のような昔から続くその町の名士がやってるケースが多いらしいが、この非常時にこれだけ抜群の地力を発揮できたとは、よほどの実績とコネクションを持っているのだろう。どれくらいスタンド渋滞しているかも分からずに緊張したが、結局、20台くらいで30分もかからずに入れられた。
ビックリしたのは、1台につき上限「2千円」だけ、店員が入れてくれるというシステムだ。そりゃあ、行列がスムーズに流れていたのも道理だよね。ウチのクルマはファッキン・シットなハイオク仕様、152円/㍑という価格だから給油時間なんかスグに終わっちまったんだ。

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【追記:4月7日】
地割れの公園の桜が満開になっていました。

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【追記:7月9日】
例年よりずいぶん早く梅雨が明けた日、ビーチで甲羅干しの帰りに久しぶりに見にいった。
草ボーボーながら、ベンチのみがナゼか手入れされていました。

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【追記:12月4日】
まもなく冬化粧となる。

IMG_0967_1.jpg

【追記:2012年6月2日】
久しぶりにこの場所を見てみた。なんと、いつの間にやら地割れがきれいに修正してあった。
おそらくは年度末の3月に突貫で仕上げたんでしょうが、段差に土を盛って芝生を張り、スロープ状にしてお茶を濁したワケだ。ま、手っとり早い方法ですナ。
かつてのワタシみたいに、オガワのデカいテントを試し張りしている夫婦がいた。



きょうの出来事CM:14
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コメント

知人が住む横浜の某所も計画停電からは逃れているみたいですね
なんでも変電施設が古すぎるんじゃないかという噂ですが
前田 #zt0ZMSkQ|2011/04/05(火) 00:26 [ 編集 ]

>前田さん
ウチの街の場合、この川のヨコだかに、成田空港への燃料パイプラインがあるからってウワサもあります。
かつては過激派がデモしたとかナントカ。

でもまあ、いちばん信憑性の高い理由は、頭狂電力役員のおウチがあるから。
だったりして(w
ラード #-|2011/04/05(火) 00:47 [ 編集 ]

久しぶりです (^0^)
3/11は大変だったようですね
実は私もその日は王子の本社ビルで会議をしておりまして、会議は中断し茨城沖の2回目の地震の後、社外退避の命令が出て会社の外で雑談、このとき既にdocomoの会社の携帯は繋がらず辛うじてsoftbankの個人の携帯で家族と連絡が取れた状態
6時過ぎまで会社で新幹線の復旧状況をみていて、小田原まで開通したのを確認し、見切りで東京駅へ向いました。
都電、都バスを乗り継ぎ最後は本郷から歩いて東京駅へ(;´Д`)
東京駅に着いたときには22時30分を回っていましたが新大阪行きの最終に辛うじて乗れ午前零時40分に名古屋に無事帰艦できました
めったにない貴重な体験をさせてもらいました
どいる #-|2011/04/08(金) 00:53 [ 編集 ]

>どいるさん
おお。あの日、東京出張だったんですか。なんつーバッド・タイミングかと。

>めったにない貴重な体験をさせてもらいました
まあその。こんなの、二度とゴメンですよねえ。

そうそう。ボブ・リー・スワガー、2作読破しましたよ。
「積ん読」だった「黄昏の狙撃手」と、やはりブックオフでゲットした中古「蘇るスナイパー」。
うーん。まあまあ、ですかね、どちらも。
「老人」にあそこまで頑張らせるのも、気の毒かなァ(w

それにしても、このシリーズを読むとボルトアクションライフルが欲しくなって困る。
wikipediaを見たら、2010年に新作が出てるみたい。訳出に期待しませう。
ラード #-|2011/04/08(金) 16:07 [ 編集 ]

ボブの新作が出そうなんですね、前作を凌ぐ活躍を期待します(^0^)
確かに60過ぎのオジィに派手なアクションをさせたらいかんですね。できれば渋くて圧倒的なガンアクションを期待します
そういえば「蘇るスナイパー」を読んだあとピーメをイジイジしてましたがなにか(^◇^;

ディズニーランドが15日から開園のようですね液状化の影響はもういいんでしょうか?
どいる #-|2011/04/10(日) 00:17 [ 編集 ]

>どいるさん

>ピーメをイジイジしてましたがなにか
ははァ。いいなあ(汁 リボルバー系は8mmの「アナコンダ」しか持ってないかんね、ワシは。アレは持つヨロコビがないのです。

まあその。少なからず感化はされてまして、昨日は昔の記事をイジってました。
そう。スーパーブラックホークの実銃を撃ったっつー記事ですがネ(w
http://uemat.blog33.fc2.com/blog-entry-29.html

液状化は、だいぶキレイになったんじゃないですかね。
ただ、被害が大きかった新浦安では、とくに深刻なダメージを受けて気の毒な大規模マンションのネタに、ちょっと注目してます。
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/94270/all
http://www.sakakiatsushi.com/?p=3366
ラード #-|2011/04/10(日) 03:20 [ 編集 ]

ニュースーパーブラックホークじゃなかったんですね(^◇^;
「ドーベルマン刑事」の第一話でスウィングアウトするブラックホークにはひっくり返っりましたがorz
実家にはまだ、M29が2丁、スーパーブラックホーク、トルーパー、ピーメ等々ジャンクばっかりですが残ってます
ピーメは西部劇を観て育った私には別格で神聖な銃なんで今、手元に3丁あります (^◇^;

浦安には6月の中頃に東京に行くついでにカミサンと娘がディズニーリゾートに行きたいと言っていたのでどうだろうかと思ったのと、我が家のマンションが建っているところは間違いなく液状化する場所なので東南海地震が来た時一体どうなるのかと・・・



どいる #-|2011/04/10(日) 23:32 [ 編集 ]

>どいるさん
停電節電にまつわる「批判」のホコ先が向きそうではないスか、TDR。
終了時刻は毎日早かったりして。
ラード #-|2011/04/11(月) 00:12 [ 編集 ]

石原氏が都知事再選してしまったんで、何か言いそうですね、他県でも(^◇^;
パレードとか自粛したりしてorz
どいる #-|2011/04/12(火) 01:34 [ 編集 ]

>どいるさん
パチンコ禁止理論については、即全国展開にしてもらって結構ですけどね。

TDRの営業再開そのものは、まあ、癒しをもらえる施設なんだから、別にイイじゃんと思うワシですが、ご近所である「舞浜駅」北側の超高級(だった)戸建て住宅街は全面的に壊滅的被害で、今もタイヘン、当分タイヘンのようだから、周囲の顔色を伺いつつ粛々と、ってムードなんでしょうかね。


ラード #-|2011/04/12(火) 15:50 [ 編集 ]

パチンコは自分も嫌いなので大賛成ですが、警察からの圧力で実施はされないでしょうね
覚えてますか?一緒にサバゲをしてた頃BOMというHNでやってた背のでかい若い奴。
彼が昨日、一昨日と練馬で仕事をしてたらしいですが、TVでは全然報道してないけどこっちも結構深刻な被害だねと言ってました。
昨日の地震で3階建てマンションの土台がバックリと割れて悲惨な状態になったとか(;´Д`)
どいる #-|2011/04/13(水) 23:33 [ 編集 ]

>どいるさん
練馬なんか地盤ガッチガチっつーイメージがありますけどね。そうなんだ。
まあ、この千葉湾岸エリアの被害状況だって、報道されるようになったのは地震から半月以上後になってから、ですもん。

こないだ、思いだしたんですよ。2000年9月の、あの「東海豪雨」を。
あのときワタシは「本山」に住んでて(おっと、あの地下鉄の路線名を忘れかけてたぜ、東山線だ!w)、20時すぎだったか、本山駅から外に出たらビックリ仰天。道幅まるまる川になってドトーの如く。ズボンをまくりあげて靴を脱いで両手に持って、ヒザまで漬かりながら帰宅したんです。
で、「今池」だの「池下」といった地名の場所に住んじゃイカンなと、あらためて思ったワシでした。
ラード #-|2011/04/13(水) 23:54 [ 編集 ]

「東海豪雨」の時はまさしく帰宅難民になりかけでした。我社は西区上小田井近辺の、あの庄内川と新川の間にあります。時間の経過とともに道路が川のように・・・
会社の前の道?をジェットスキーが走っていったのが衝撃的でした(W
ヘッドライトが水の中に浸かりまるで水中ライトか、ライトアップされた噴水のような状態で無理やり車で駅まで送ってもらい最終の地下鉄で帰宅したことを思い出します(^◇^;
モチロン全ての信号は無視し決して止まるなと、それどころかアクセルは一定にして絶対に戻さないように指示しての強行でした。
マフラーから水を吸い込まなければ何とかなるもんですね
もっともそれ以上水が来ると車は浮いちゃってどうしようもないですがllllll(- _ -;)llllll
どいる #-|2011/04/14(木) 22:29 [ 編集 ]

>どいるさん

>ヘッドライトが水の中に浸かり
うひゃあ。そんな状況でスタックしなかったんだ。
昔、「キャメルトロフィ」ってアドベンチャー・ラリーがあったコトを思いだしましたよ(w

>もっともそれ以上水が来ると車は浮いちゃって
ソレがつまり、大地震のときの津波動画になっちまうワケですね(汁

ラード #-|2011/04/14(木) 23:23 [ 編集 ]
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