ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ピンポイント爆撃

2011/04/29(金) 23:56:08

P1050711.jpg

先日、送別会を催してもらった。
5年あまり在籍した部署を異動することになったからだ。

料理はナニがよろしいかと問われ、「そりゃ肉です。肉だ肉」と答えた。
ファッキン・シットなリクエストに幹事はよく応えてくれ、会場はココになった。
しゃぶしゃぶが美味いんです。数年ぶりに喰ってカンゲキしたワタシ。

そして青山フラワーマーケットの薔薇の花束と共に、この腕時計をいただいた。
「G-shock」のこのモデルだ。

ピンポイントで、ぼくのココロは爆撃された。

P1050719.jpg

なんたってカッコいいじゃん、これは。
ソーラーも電波も搭載してはいないベーシック仕様だが、そんなのは関係ない。
腕に巻いて嬉しいかどうか、これに決ってる。
スタンダード・モデルの現行ラインナップでは、間違いなくコイツが最もカッコいい。

P1050724.jpg

しかし「ビッグフェイス」モデルって、笑っちゃうくらいボディがデカい。
黒の文字盤に白抜き文字は初めてだが、精悍でカッコ良く、このデカさにマッチする。
バックライトはきれいなブルーで新鮮。
夜間の運転時などに便利な、腕を傾けるとバックライトが点灯するギミックは使える。
4ケのボタンはゴムでカバーされ、防水・防塵に効果を発揮する。

P1050720-1.jpg

さて。コレを見立てたのは、このメーカーの担当営業マンなのだ。
じつにスルドい。おみそれしました。
「G-shock」には、ワタシはたくさんの思い入れがあるからね。
ずいぶん前のこと、その彼に、わがGショック漂流記を語ったことがあったのです。
最初に買った「DW5600」が、ナゼか知らん、一度も電池を替えずとも動き続けている。
フシギったらない、とね。それが彼の印象に残っていたのだろう。
幹事との打ち合わせで、ラードへのプレゼントは「G-shock」にしようとなったのdろう。
そして好みのタイプ、カッコいいモデルの価値観が共有できていたのだと。

その晩、ぼくはコイツを腕に巻いたまま眠るほどの精密な爆撃を受けたのです。

ヨシ。ワタシもピンポイントで「ひとのハート」をブチ抜けるように努力していこう。
GW明けからは、新たな業務という、クソ高いハードルの「茨の道」が待っている。

薔薇をもらってイバラの道へ踏み出す。
バラからイバラへ。 
いやはや。シャレにもならんけれど(w

きょうの出来事CM:7
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コメント

お久しぶりです。カッコいいですね。バックライトが青くともる仕様はちょっと魅かれました。ただ、大きさの割に肝心の数字が小さめなのがちょっと引っかかる点かな。

ええ、僕の山腕時計は文字も図体もでかい、ただし日本だと若干ミーハーな、スントのヴェクターです。
亮介 #-|2011/04/30(土) 05:34 [ 編集 ]

>亮介さん
こんにちは。

文字盤が黒地に白抜きってモデル、ワタシは初めてで。
で、フォントは他のGショックと同じ大きさですが、この白抜き文字ってのが、たしかに見にくい。
老眼だととくに、ですネ。カッコはイイんだけど。

スントの多機能ウォッチは、「ヒトと違う」モノへと皆がなびきまくった結果、スントだらけに。
それって、どうなん?と思っております(w


ラード #-|2011/04/30(土) 11:18 [ 編集 ]

もうちっとお金持ちになったら、ティソートのこいつに進みたいと思います。
僕はここ数年ようやく、「流行りもの」「ベストセラー」をある程度肯定できる、大きな心をもつことができるようになりましたw
オリジナリティは自作ものと行動だけでいいっす。

あと異国の田舎にひっこんでからネット通販を多用するようになったので、レビュー数の多いものは実物を見なくても判断しやすいと言うのもありますね.
亮介 #-|2011/05/01(日) 07:48 [ 編集 ]

ティソのリンク忘れてました。
http://www.udedokei.com/tissot/tissot_t-touch.html

白黒反転はおしゃれですが(僕のスントもそうです)、アナログの見やすさはやっぱり捨てがたいですね。昔はこんな時計にも憧れていました。
レビュートーメン アルティマーク

http://dankaiparty.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_7314.html
亮介 #-|2011/05/01(日) 07:52 [ 編集 ]

>亮介さん
「ティソ」かあ。
オジサンがリアル厨房のころ、よくTV番組のプレゼント企画などで「仕込み」やってましたね。
「スイスの名門、チソットの高級腕時計を3名さまに」、なんて。
調べたら、現在はスウォッチ・グループの傘下なんですね。
そしてブランド・パワーは向上して、motoGPの計時を担当してると。

「アルティマーク」も懐かしいなぁ。
30歳前後のワタシの教科書だったモノ雑誌「Begin」に、当時よく広告を載せていたんです。
そのころは林道野宿旅のマイ・ブーム全盛時で、そういう多機能時計が欲しかったんです。
その後、カシオの「プロトレック」などのデジタル方位計に駆逐されちまったんでしょうが。
ちなみに「Begin」誌は、創刊号から5年分くらい、全冊いまでも捨てずに持ってます。

「ティソ」、イイじゃないですか。ホレたモノを買えるうちにゲットしとくべきです。
子供が大きくなったら、そんな贅沢をヌカしてるヒマ無くなりますから(汁
ラード #-|2011/05/01(日) 17:28 [ 編集 ]

子ども大きくなる前の駆け足ゼイタクはもうすっかり済ませました(笑)デジイチ、レンズ群、カーボン三脚、アウトドアグッズ類、ロードレーサーなどなど。まあ、ちいさなもんですが。

時計は普段してないもんで、いいな、と思っても、なかなか手が出ません。電車に乗ることも年に数度ですし。山に行く時だけ時計、という変な状態です。

高度計とかコンパスとかもうすっかり放棄して、カシオの「超軽量しかも防水」イチキュッパ時計に回帰しようかな、と時折思います。
亮介 #-|2011/05/04(水) 17:04 [ 編集 ]

>亮介さん

>子ども大きくなる前の駆け足ゼイタク
それは、ですね。毎年毎年、新たに更新されて逝きますんで、ご安心なく(w

調べたら、コイツが最安! なんともレトロであります。
amazonで、980円。そして送料無料(w
http://achapi2718.blogspot.com/2010/09/casio-f-84w.html
ラード #-|2011/05/05(木) 01:37 [ 編集 ]
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