ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ラード的音楽がたり 「クリスタル系」

2011/08/29(月) 19:18:00

夏 6

鈴をふるような透明な声に憧れる。
耳にココチいいからだ。

ラード的には、極私的なネタもいいトコロですが、千代田区紀尾井町にある某大手出版「B」社の電話交換手「ヒデミ」さんにトドメを刺す。いや、そういえばこの10年近く拝聴していないが、受け答えのすべてが「チロリロリーン♪」などと聴こえてしまう美声なワケです。アホみたいな書きかただが(w 付け加えると彼女は人柄もよろしい。
おそらくワタシより数歳は年上のハズだが、ほのかに長らく憧れてきたワケです、偶像としてね。つまりワタシにとってのアイドルだ。その声だけで、どんぶりメシ10杯は喰える。
もちろん電話交換手という「奥の院」におわす彼女の顔を見たコトは今までに無いし、そして実際にも見てみたいとは思わない。わが豆腐アタマの中のみで堅固に構築された彼女の天女的イメージは、バカみたいだが、当のご本人にも阻害されたくはないからです。

さて。くだらん前口上をブチかましてしまったが、夏の最後の日々を、クリスタルな美声をもつ、ワタシ好みの日本の歌手たちをご紹介して爽やかな気分になっていただこう。まあその。解釈や思い入れなんてのは、ヒトそれぞれ。ワタシが知らんだけ、忘れてるだけで、ぎょーさん他にもいてはる、かも知れん。ま、とりあえずですね、アラフィーのラード的には、今このヒトたちなんだ。

夏

◆まずはこの人、高木麻早この歌

以前、「ようつべ」の草創期、30数年ぶりにこの曲と出くわして大きな衝撃を受けたコトは記事にしたっけね。それ以来、およそ200回くらいは聴いてきました。破綻しそうでしない独特の曲構成とベースラインが、スルメのごとき効果を味わわせてくれているのかも。メロディーラインのフィット感を最優先して、歌詞の中身などは問わないっつースタンスのワタシもハマる詩の世界。なんつーか、大好きな歌です。
そしてやっぱり、このヒトは歌がうまい。このセカンド・シングル発売時には、ハタチになった直後なんですね。2分10秒、バックにストリングスが入るあたりから、凄みすら加わるムード。

◆次は、フォーク・デュオ「チューインガム」の、この歌

チューインガムっつーコトバそのものが、すでに聞かなくなって久しいムードですが、カンペキなカレッジ・フォークだ。長女とワタシは同学年ってことになる。親子がかりとはいえ、中学1年で自作による歌手デビューってのは、しみじみとスゴイ。
ワタシがこの歌を知ったのは、7~8年前に「愛と青春のフォーク大全」みたいなクソ恥ずかしいタイトルのCD選集を片っぱしからレンタルしてMDに落としていたとき。その後、当時は存在していなかった「ようつべ」で、初めて彼女らのルックスを見たときの衝撃といったら(汁 まあその。詩の幼い世界はどうでもイイが、このハーモニーはステキだよね。
そしてワタシは、昔、まったく彼女らを知らなかったワケだが、まあ、当時の状況では仕方ないコトでしょう。南、天地、小柳、そしてGOひろみ(検索除け。ネット自警団がいるんだw)といった最強の男女アイドル群がワラワラとデビューしてきた、空恐ろしい時代。だからラジオでしかこういった楽曲は聴け聴けなかったハズで、ところがワタシがラジオの深夜放送にハマるのは、これから1年後だったんです。

◆同じくフォーク・デュオ「シモンズ」の、この歌

スマッシュ・ヒットのコチラ世相ビデオつきもある。マクドナルド上陸&カップヌードル新発売キャンペーン&律子さん&ノンノ創刊など)とか、誰でも知ってたCMソングよりも、断然ワタシは好み。極上のハーモニーだ。歌の内容としても、恋ごころを歌うほうがフィットできる。「チューインガム」のごときコドモにはないホノカな色気を「上」の声に覚えるのと、「下」のフクザツな音程を追っかけてるだけで5回は聴けます。そしていま気づいたんだが、「ひとつぶ」は上が、「恋人も」は下のボーカルを大きくフィーチャーしている。そんなふうに何回も聴き比べていたら、うむ。どちらも気に入ってしまった(w

夏 9 kai

◆次は、本田路津子の、この歌

一般にはこちらこちらで広く知られるクリスチャンの彼女だが、多重録音でハーモニーを加えた明るいこの曲をプッシュしたいところ。理知的といっていいムードですね。
時代的には、プロテストソングでブレイクした中期フォーク・シーンから「ポプコン」的サワヤカ・フォークおよび四畳半フォークの時代へと橋渡しする役どころを担ったような、そんな気がして(w
もうひとつ、公共放送局の朝の連続ドラマの主題歌である、この曲を。これはワタシも中1のころによく流行っていたから耳にコビリついてしまったもの。今あらためて聴くと、凄みのある繰りかえしの曲調が、なんつーか怖い(w 歌詞はポジティブなんですけどね。このあたりが「シンガー・ソングライター」各人のオリジナリティの妙味というものなのか。

◆最後にご紹介するのは、やまがたすみこの、この歌

高校1年生のときのクリスタルな声がイイ。歌詞はまあ、幼いものですが。しかしながらコイツは重要なコトだが、ここでご紹介した中では好ルックスを伴う唯一のひとなんですね、ワタシとしては。のどかすぎる恥ずかしい歌詞を歌っても、イイよ、この人ならワシは気になどしない(w 
ところで、さらに追い討ちをかけますと、この曲を収録したアルバムのタイトルってのが、「風・空・そして愛~やまがたすみこフォーク・アルバム第1集」。どうかね、このイヤハヤ感(w まあしかしオッサンであるワシにとっては、古き良き安心な時代っつームードを覚えるんだけどネ。
さて、ワタシは彼女を「ようつべ」のラインナップ発展と共に知った。活動期から35年も経てから初めて彼女の音楽を知ったワケですが、かつてはマッタク売れなかったらしい。よってCDのフォーク・コンピアルバムにも収録されないから、これは悲運だ。ところが今、息の長い熱心なファンたちがこうやって動画サイトに楽曲を「うp」して、さらにワタシがこのように伝播しているワケで。これって「バズー・マーケティング」の世界ですね。現在では重要なコミュニケーション技法のひとつなのだ。
最後に、もう1曲。いまワタシはこの歌にハマってる。もう50回くらいは「ウォークマン」に落としたこの音源を聴いているくらいだ。低い声で歌う彼女もステキだが、何より一人称を「ぼく」で歌う女性シンガーとその作品ってのが好きなんです。遊佐未森しかり、奥華子しかり。

詩の世界はともかく、近ごろではこんなクリスタルな歌声そのものを、そういえば聞かない気がする。これも絶滅危惧種ってモンなのだろうか。白いギターと共に「思い出」に塗りこめられてしまった音楽を掘り起こして聴く、そんな楽しみを、今もワタシは懐古趣味にひたりながら続けているのだ。


音楽・映画・本CM:2
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コメント

声って想像、妄想が宇宙ですよねw
昔、電話応対の仕事してた頃に、縁あって先方の方々とお会いしたことがあったのですが・・・
声で気づいたけど絶対認め無い(`・ω・´)
ってことがありましたなw
まぁ、私もそう思われてたでしょうが(笑
花ve #xKFJNVdI|2011/09/04(日) 23:44 [ 編集 ]

>花veさん
コメント、サンクスです。

そうそう。皆が皆、自分勝手に美化しまくっちまうワケでありマス(w

ウグイス嬢とか、ラジオのパーソナリティとか。
ちいさな、大事な、ひそかな楽しみかも。
ラード #-|2011/09/05(月) 16:52 [ 編集 ]
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