ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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信越トレイル・いくつもの峠越えの山旅(2) Day2

2013/03/04(月) 00:11:14

◆9月3日(月)

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4:35、起床。暑くも寒くもなく快適な車内だったのに、1時間に1回は目が覚めた。まあ、5時間くらいの睡眠をゲットできたからヨシ、としますか。
途中のサービスエリアで買った総菜パン2ケとホットコーヒーの朝メシ。なんと、このPAのトイレにはウォシュレットが装備されている。善哉。時代は確実に良いほうに進んでおりますね、とくに「はばかり」系においては。
きょうのお天気は晴れ。5:15、PAをデッパツ。

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5:45、登山起点である斑尾高原スキー場のレストラン「チロル」に到着。
うしろが、斑尾山。その頂上が「信越トレイル」の起点と決められています。北米の「アパラチアン・トレイル」にならったものでしょう。
早朝の高原は涼しい。前項でも触れましたが、飯山の中心部とココを結ぶメイン・ルートは通行止め。だから新車に装備した11年前の地図のままアップデートしていないワタシのレトロなカーナビでは、何ひとつルート表示されない裏道をグングン登ってきたのです。

ココにクルマを留め置いて、バックパッキングに出かけます。ちなみに駐車の件は、信越トレイルクラブ事務局のおねいさんには電話で報告済み。ところがこのレストラン・チロル、夏季は休業中らしい。ということは5日間も無人に近い高原にマイカーを放置するワケで、荒らされたりしないか、ちょっと心配にもなる。
でも、営業中の「斑尾高原ホテル」のにぎやかで安全な駐車場よりは、登りで10分くらいの労力を短縮できるコチラが便利と、ま、悩みどころではあります。

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犬の散歩をしているオジサンと、しばし立ちバナシ。団塊世代のそのヒトは、この近所でペンションを間もなくオープンするとのこと。おそらく、コチラかと。横浜の保土ヶ谷から家族と移住してきたそうです。トシとってから寒い場所で生活を再スタートさせるのってカラダにはヘヴィと聞きますが、がんばってください。

ザックの重さは、水3.2㍑含めて、スタート時で19kg。暑くて水分をドバドバ摂取しそうだからね、多めに持ちます。マダラオ山頂に向け、6:20、デッパツ。

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スキー場の隅の砂利道をガンガン上がる。眺めはバツグンです。爽快。テニスコートの横に、マイカーが小さく見える。歩き始めると、やはり暑い。そしてなかなかの急登。大汗かきました。

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斑尾山までの標高差は、約400㍍。風が吹けば涼しい。画像の右向こうは西方向、つまり見えそうで見えてない日本海です。

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ミヤマアカイロシラネソウ(w 可憐。

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さらに登ったところで振り返る。これからワタシが歩いて行く、関田山脈を縦貫させた「信越トレイル」がクッキリさわやかに見えています。
左手前に沼の原湿原や希望(のぞみ)湖、たなびく雲を山頂にいただくのは、ルートのほぼ中間に位置する鍋倉山か仏が峰か。そこから左奥へと霞む山の連なりも、これから歩いていく道がある。
全長80kmってのは、見た目にもインパクトがありますね。

そういえば、この関田山脈の稜線上が「信越」、つまり信州=長野県と越後=新潟県の県境になるワケです。ずーっと県境を歩いていく。画像の左奥側は新潟の日本海沿いの平野で、画像右側には、千曲川沿いの飯山の盆地がある。
ここから見てとれるように、この関田山脈は、屏風のようにペラペラ薄くて長いワケです。それが海際にそびえ立っている。だもんで今どきのような冬の季節は、日本海から吹きつける風がこの「屏風」にブチ当たって、ハンパない大雪をこの山脈に降らせることになるんですね。

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リフトの向こうに見える凛々しい山は、妙高山。

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山頂目前で、汗ダラダラ(汁 2年前、南アBPの初日に熱中症となってヒドい目に遭遇したんで、「塩タブ」をむさぼり喰いながら歩いています。
ちなみに、今回からカブリものを新調。アウトドア・リサーチ(OR)の「シアトル・ソンブレロ」で、初めてゴアテックスを素材に使用したロング&ベストセラー・ハット。いや、数か月前、「A&F」銀座店の閉店セールを覗いたらコレをポッキリ半額で投げ売りしていたんで、飛びついたんです。

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7:55、斑尾山(1,382㍍)に到着。
「信越トレイル」の起終点であるコトを誇る、シンプルなテーブル状の道標があります。ココと天水山山頂(80km先、北上コースのゴール地点)の2ケ所にしかない、、ちょっと旅人のプライドをくすぐってくれる存在です。

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しかしこの山頂は樹木におおわれていて、眺めは何もありません。で、絶景ビューがひろがるというココへ、往復15分ほどのピストンを。

ところで、標識の下側にある、白地に緑で「ST」とデザインされたプレートは、信越トレイルのルートマーカー。これも北米の「アパラチアン・トレイル」などに倣った美点でしょう。トレイルの各所に、さまざまの目的で掲げられています。



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おお、すばらしい。右から、妙高山、黒姫山、飯縄山。そして手前に野尻湖。風が強い。
このデジカメ「IXY410」は24mmとかなり広角なんですが、入りきらないパノラマビュー。

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山頂の十二薬師さま。唱歌にも歌われてきた斑尾山、縁起・由緒がビシバシです。

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8:30、デッパツ。「信越トレイル」80km、4泊5日のスルーハイクのスタートです。

しかし、いきなりエンタテインメンツに遭遇して、カブリつく(w いやその。このラクガキ、すごいよ。年季が入りまくりです。1985年3月の日付が2ケ、見てとれる。昭和時代、それもバブルが始まる前という大昔です。むーん。中学校のクロカンスキー教室かなにかでココまで来て、ボールペンでコッソリとカキコしたのかしらん。きっとソイツは、今ではラクガキした自分と同じ年齢の子供がいるかもネ。

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これが有名な、どえらく高い位置に取りつけられた看板。

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雲がとれて、絶景度がアップ!
それにしても、夏のスキー場のビジュアルってのはインパクトがありますね。ミクシの登山系コミュには、パスタの茹で汁を地べたに捨てるのはヤメロとか、ダブルストックのゴムキャップは外さずに山道を歩けなどとホザくベテランを気どるアホが数名いるが、この「眺め」についてはどう考えるのか、ご意見を聞きたいところ(w

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スキー場の林道コースをガンガン下っていきます。カラッと暑い。前方には関田山脈の連なりが。そして日本海も望める。
このころ、ソロ・トレイルランナーに抜かれました。1ヶ月後に実施されるトレラン大会の下見なのかな。レース用のコース指示標も、このあたりではたくさん見かけました。

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ふたつ合わせると、マダラオってのは大規模なスキー場なんですね。

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万坂峠に向け、さらに林道コースを下る。日陰はありがたいと思いましたよ、そういえば。いま、真冬に思いだしたヨ(w
ふり返ってみますと信越トレイルでは、ありとあらゆる種類の「道」を歩きました。これは土のダートね。ブルのキャタピラ跡、ちょっと歩きにくい。

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「あらっ」。ココで気づいた。モンベル「ツオロミー・ブーツ」が壊れている。内側3ケ目のアイレットが外れちゃっていますね、まだ初日だってのに(汁 お願いだから最後まで持ってくれ。
この登山靴、4年間で40日くらい履いてきたハズ。もともとサイズが少しキツかったワケですが、なぜか知らん、今回は「おかしい。両方とも、えらく長さが縮んでる」。そんなコトが起きるのかフシギではあるが、これまでより両足の親指が当たるのは、事実。
この靴のせいで、この山旅では指先を常に丸めているという、苦しい歩きかたを強いられました。

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9:40、万坂峠(910㍍)を越える。
この眺め、なんつーかその、脱力しますね。下りきったら、いきなり舗装道路が登場する。目の前を観光客のクルマが走り去っていく。まあ、ココまでにもスキー場のホテルみたいな施設がルートから見えたりと、「人工臭さ」は横溢していましたが。
「なんだよコレ、風情がないな」。まあその。このセクションは昔から観光ハイキングエリア・スキーエリアとして広く開発されてきたのでしょうから、これから進むエリアとは異質の賑やかさを備えるというのは、わかります。

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峠を越えると、袴湿原。ごく狭いし、乾いていたので面白みはナシ。

ところで、ここから数日間分の画像、すべて真四角になっちまったコトを読者諸兄にザンゲいたします。いやその。このときセルフタイマーの写真を撮ろうとして、初めて(購入して9カ月くらい、たってるワケですがw)設定をイジっていたら、なんか知らん、画像フレームの設定を変えてしまったみたい。
そうしてソレに気づかず、今までどおり「横長」の感覚で風景をトリミングしちまっていまして。ああっ。穴があったらブチこみたい。もとへ。入りたい(w

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この直後、袴岳への登りにかかるあたりで、コレに遭遇。おお、いるんだね、クマさん。
そういえば、この数日前、YH「みゆきの杜」のオーナーに「熊鈴は必要か?」と聞いたのでした。持ってたほうがイイだろうとの返事でしたが、ご自身はクマを目撃したコトは無いとも答えるし、まあその。終日チリリンチリンとノイズ垂れ流しながら歩いていたら、なんか精神的にオカシクなっちまいそう、そう考えて買うのをやめた。

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キモチのいいブナ林の登りが続きます。万坂峠までのスキー場エリアとは違い、樹木におおわれていると涼しさが段違い。

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11:10、袴岳(1,135㍍)に到着。背景は妙高山。信越トレイルでは数少ないビューポイントのあるピークですが、そんなのは、歩き終わってから知ったコト(w
地図を見ると、スタート地点の斑尾山からは、西北西のアラヌ方向に逸れるというイメージがありますが、じつはココからゴールである天水山まで一直線になっています。珍しく山頂には木のベンチがある。20分ほど大休止しました。

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赤池へと下るトレイルは、カンカン照りでムシどもがウヨウヨ飛ぶ、荒れ気味のブッシュ・ゾーン。ベトナム戦争でジャングルマチェットを振り回しながら進軍する米兵たちのキモチを味わえました(w

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山道を下りきると、砂利のダート林道に出ました。真横には、沢清水が「ウッフン♪」とウインク。
「ぐぐぐ」。煮沸とか浄水とかが脳裏をよぎるコトなく、ザックを投げおろして外付けしているシェラカップですくう。飲む。「ぷはーっ」。ちょっとナマぬるいけど、最高。なに、少しくらい下痢したってかまうもんか(w

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本日のキャンプ地・赤池まで、こんなアタマク~ラクラの林道を2kmちかく歩く。
後ろからは、4スト単気筒のオフロード・バイクのオトが。「やや?」。どうやらワタシが下ってきた登山道にアタックしているみたい。「バカチンが」。ケモ道なら、他にナンボでもあるだろうがヨ。「XR」だったが、林道をヨタヨタ歩いているときに追い抜いていった。

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12:40、赤池に到着。
2階建てのきれいなキャビンがあり、トイレと水場(要・濾過。水道の蛇口から沢水が出てくる)が使えます。中を覗くと、カギがかかって入れないが、集会室というか、雑魚寝できそうな木の床のフロアが2階にある。カンカン照りの昼下がり、芝生の上で先ほどの馬鹿ライダーが、2階のベランダでは現場関係のオッサン2名が昼寝していました。

ちなみに、信越トレイルをスルーハイクすると、自販機のジュースを買えるポイントは、5日間のうち3日目に泊まる「グリンパル光原荘」の管理施設、わずか1ヶ所のみ。ちなみにビールは里に下りるまで調達不可能です。
ワタシの近年の登山体験からすれば、北アや南アルプスはもちろん、あの飯豊連峰よりもインフラの無い隔絶された場所という点で、ココはハードルが高い。涼しい季節ならともかく、汗ダラダラのこの晩夏には、「炭酸、飲みてえ!」という飢餓感が強かった。

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赤池というのは直径50㍍くらいの小さな貯水池。天然モノではなく、人造かも知れない。
そしてキャンプサイトは池の畔にありました。このサイトは、新たに造成された「信越トレイル」オフィシャル・キャンプ場2ケ所のうちのひとつ。2011年の夏ごろに整備し、この年(2012年)の雪解けを待って、6月末から営業を始めたワケです。

キャビンから100mくらい離れた目立たない場所にある、ブッシュ帯を刈り払っただけの小さな広場で、パッと見ではエリア手前の2ヶ所くらいしか、テントを張れそうにない。いやその。追加整備をしていないようで、ブッシュが伸び放題。もちろんキャンプ場の管理人なんかいない。そしてこの後も、定時見回りといった行為は無かった。
さらに「あれ?」と思ったのは、この看板です。「利用料金、無料」とある。事務局のサイトでは、こうなっているのに、ナゼかしらん。もちろんワタシは1泊1,000円也を、事前に銀行振込みしています。
ちなみに、事務局が運営している3ケ所のキャンプ場(「とん平」は未確認だから不明)には同じ作りの看板があったが、無料と書いてあったのは、この赤池のみ。

そういえば最初、キャビンの前の広い芝生広場がキャンプ場なのかと思いました。ホントのサイトよりも眺めが良くて、キモチ良さそうに思えた(w ただし、日中は少なからずクルマが近くを通過するポイントで、この点では正しいサイトのほうが人目につかなくて、ずっといい。

ワタシはこのコースを「キャンプでスルーハイク」して、さまざまの感想をレポートしていますが、やはり「テン場」の状態というのが、大きな関心事になる。「暮すような山歩き」が好きだからですね。
つまり、トレイルの状態とキャンプ地の状況、この2項目を均等に注目しているワケです。この目線では、残念ながら、「信越トレイルクラブ」事務局のキャンプ場の運営に対する「違和感」(怒り、ではない。ガッカリさせられちまう感ってなニュアンス)がある。
それは最終キャンプ地の「野々海」でピークを迎えたんですが、これはまた後ほど。

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生まれて初めて、生水の濾過作業をしているところ。
お手軽な浄水器として売れているらしい「スーパーデリオス」の兄貴分、ドリップデリオス。8月に「ナチュラム」がバーゲン価格の3,000円で大売り出し、さらに送料無料キャンペーン。グッドタイミングでゲットできました。

3㍑の水を一回で濾過できるから便利というフレコミですが、しかしコイツはイマイチ扱いにくいモノだった。ともかく、時間がかかる。水滴が「ぽた。ぽた。ぽた。」状態。間違っても「ぽたぽた」ではナイ(汁
メンドくさくなって「まあ、いいや」と、そのまま生水を飲んでました。腸の性能が極端に劣化しているワタシではありますが、いきなりハライタになるとかゴロゴロ鳴り始めるというコトも無かった。「むーん?」。なんだ、飲めるんじゃん。山の中とかバイクで走るダート林道ワキの沢清水と同じようなもの、同じレベルなんじゃないか?

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ニワカにお空がかきくもり、霧雨が降り始め、しばらくしたら止む。こうなったらもう、飲むしかないのです(w 好みのバーボン「ジンビーム」の水割りをチビチビと。地べたには、アリさんがいっぱいでキモチ悪し。

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今合宿のブリリアント・ニュー・アイテム、パウチ入りのスパムをつまみに。ちょっと焼き目を入れて一味唐辛子で味付けしようと思ったが、チタンのクッカーは甘くなかった(w いや、使いものにならんとは聞きますが、やわらかいソーセージくらいならイケるでしょ、そう考えたワタシがアホでしたよ、ええ。
とはいえ、今回の唯一のアルミ製クッカー「ラーメンポット900」ならキチンと焼けるはずですが、コーヒー用の湯も沸かすから、こうした焼きものはしたくなかった。

あいかわらず雨は降ったり止んだり。すると、遠くからチリンチリンと鈴の音が近づいてくる。ナンダナンダ。なにかの行者か。
答えはトレランの兄ちゃんでした。小太りのジミー大西似。小走りで、歩くよりはちょっと速いくらい。熊鈴がヂャリヂャリ鳴ってるが、なんか精神に異常を来さないか心配になるほどのノイズである。
「あれまァ」とバーボンをすすりつつ見ていたら、兄ちゃん、クルリとワシのいる右に振り向いて、なぜかワシを睨み据えながら首90度固定のまま無言で視界から消えていった。むーん。熊鈴のデストロイっぷり、恐るべし(w

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晩メシは、アラビアータ・ソースをぶっかけたマカロニ、うずらの燻製卵添えが主食。つまみにカルパス半本。そしてフリーズドライのオニオン・スープ。

19時ころ、シュラフに入る。初日でもあって大いに疲れているハズなのに、2時間くらいで目がさめてしまいました。標高は900㍍くらいの場所ですが、暑かったのかな。それから1時間ほど、エレキで照らしながら地図を眺めていた。



バックパッキングCM:2
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コメント

お、来ましたね。五日というと食料が重いですね。19キロなら結構削ったんじゃないですか?
斑尾にはバブル末期、高卒祝いのスキーに行った記憶があります。スキーもあれ以来縁がないですが。
最近は浄水器が結構話題になってますね。僕はまだ未使用です。
亮介 #-|2013/03/06(水) 05:37 [ 編集 ]

>亮介さん

装備については、考え抜きましたねー。まあ、毎年のコトですが。
バーボンも650ml、持っていきましたよ。これは少なくて苦しかった(w

浄水器については、「論点」になりますかね。
山行記を書き終えたら、まとめ記事で触れていくつもり。

「生水は、すべて、かならず濾過・煮沸せよ」というガイドラインには、ワタシは異を唱えます。

それは、ワタシのデリケートでナーバスでナイーブでセンシティブな「腸」が証明するかんね。
2日目以降、生水をフツーにガブガブ飲んでましたが、なんともナシ。
万年ゲリバラのワタシが、ですよ(w
牛乳をコップ1杯飲んだら、3分後にはハラが痛くなっちまうワシが、ですよ。

これ、「PL法」ではないけれど、近年、「テントの中で煮炊きをしちゃダメ、絶対!」とかまびすしいメディア+ネット界の論調と、酷似しているムードではないかと。
ソコに加えて、いわゆる「山ヤ」ではない、「ULハイカー」属性のヒトたちが仕切っているから、ではないかと推測。

まあ、溜池の腐れ水「しか」手に入らん、なんつー恐ろしい極限状況も想像はできるワケで、用心のため、浄水器をザックにしのばせる、ってコトでOKと。
流れている沢清水には、濾過など不要、そう断じます。
ラード #-|2013/03/06(水) 11:18 [ 編集 ]
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