ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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夕日に想う

2006/07/07(金) 19:43:13

20060707190906.jpg

しかし自分の部屋のエアコンを今夏はまだ入れてない。暑い。今年の関東地方はカラ梅雨なんですかね。雨が降らないから、窓を開けて寝ていられるので、まだマシですが。でも健康法とかでガマンしてるっつーワケでは無いのです。は? じゃスイッチ入れりゃイイだろが、と。たしかに。だってリモコンが見つからないんだ(汁 ずっと探してるのにヨ。

お  部  屋  が  汚  す  ぎ  て  サ  。

むーん。暑い(w そんな中、先週末にようやく映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。やっとレンタルDVDを借りられたのだ。やれやれ。

え。もちろん泣きましたとも。はい。当たり前じゃないですか。46歳だぜ、ワタシャね。もう最初のシーンから逝きましたよ。開巻劈頭で泣いた(w ストーリー上で泣くのは、まあ何だ、自然なものじゃないですか。でもこの作品には冒頭のシーンでいきなりヤラレた。いったいどういう特撮なのか、ワタシが見ていたあのころの光景そのままが、いきなり総天然色で「どどーん」と眼前に広がったからなんですよ。あっという間にタイムトリップしたのです。

051113yuhi_640.jpg

昨年、これはゼッタイにデカいスクリーンで観たい映画だと思っていました。でもうかうかしてるうちにワリと早めに終了しちゃったんですめ。それから半年強、レンタル化されるまでが、長かった。

「モノは無いけど、あったかだった」という手ばなしの昔の人情的な称賛は、正直なところ自分には分からない部分もあります。ワタシが小学4年生のころ、世相的には学園紛争の只中だったワケですし、近所づきあいなども現代的にシフトし始めていたムードがあったのかもしれません。

こまかいコトを言えば、原作のマンガを含めて「三丁目の夕日」はワタシより10歳くらい年長のヒトたちがリアル世代ですし、ワタシが生まれ育ったのは都内でなく川崎市内。あんなに皆おしなべて貧乏という時代から少しは進歩していて、わが家でも、ものごころついたときにはテレビもあったし自家用車もあったし内風呂もありました。

それでも、しかし。ウチが裕福な家庭だったのではナイですよ、これはマジで。たとえばガス湯沸かし器が装備されたのは、ワタシが中学のときだし、カラーテレビとルームクーラー導入も、たしか高校に入ったころと遅めかも。そうそう、小学校なかばで自分の部屋を増改築で与えてもらったけれど、そのときの暖房器具なんて「練炭」ですよ。

あらためて思う。こうやってヨソの家と文化的生活のレベルを比較しながら、急速な家庭の「近代化」を進めていったんじゃないかなと。ほら、カローラのCMで「となりのクルマが小さく見えマース」なんて煽っていたじゃない。山本直純が森永チョコで「大きいことはイイことだあー」なんてハデに合唱もしていた。ある意味「米ソ軍拡競争」と同じニュアンスも感じられたりして(w しかし人情映画を観て、こんな感想を書いてるようではイカンですな。ま、時間を置くなという意味でもありますが(汁

DSC01718_1024.jpg

さて、画像のコミックスです。「三丁目の夕日」のテーマ別傑作選。昨年末から近所の「ブックオフ」にてセコハン(これも死語っぽいナ)を買ってます。1冊あたり105円とお手ごろなのだ。都合3回で、ごらんの冊数が揃えられました。ダブらずに買えてるのがワレながらエライと(w まだ手に入れてない巻もある。もちろんコンプリートを目指してます。

だから映画「ALWAYS」の各エピソードと登場人物などは、すべてコミックで把握済み。原作の世界観「いのち」のワタシからすると、お父さんと茶川さんのキャスティングが「?」だし、子役がイマイチだし、「六さん」役が女のコってのもビックリしたけど、薬師丸がイイ味出してるし、堀北真希がとんでもなくカワイカッタのですべて許す(w というか、これほどまでに素晴らしい昔の光景を見させてくれただけでも制作陣に深謝です。

しかしこの原作コミックも長寿ですよね。じつに30年以上連載が続いている。ワタシが大学生のころから知っていました。ほんのりと好きなワケ。でも、この作品を手元に置きたい、揃えたいという衝動は、つい最近から。やっぱり映画化による評判に影響されたんですね(w 寝る前に一話読むと、なかなか夢見が良いというムード。「どこがイイのか」ってのはハッキリしています。バーチャルなノスタルジーを体験でき、思い出に浸れるツールだから。プレステの名作ソフト「ぼくのなつやすみ」(最初のヤツ)を愛するのと同様なんです。




よくできてる本家サイト。ずっと残しといていただきたいト。
http://www.always3.jp/

たいへんマトを得た論評のエントリー。
うむう。こういった記事をサラッと書きたいものです、いつか。
http://oak.way-nifty.com/radical_imagination/2005/11/allways__df27.html
音楽・映画・本TB:0CM:0
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